人生

人生詳細

損得の心理


2582481C-33BC-4650-82C0-0183EF43BE2C

 

自分が得をしたいと思う反面、

そう思うとうまくいかなくなることが起きてきたりしませんか?

 

また、得をしたいと思う反面、

自分だけが得をすると思うと、なんだか悪いことにしているかのように

罪悪感に苛まれて悶々としてしまう、

そうすると、何事もうまくいかなくなります。

 

特に、日本人には自分が得をすることに対して

そういうように感じてしまうことが多いように感じます。

 

これは、日本人特有の道徳観かもしれませんし、

または、みんな一緒がいいという、一緒であることに

安心感を覚えることも理由のひとつかもしれません。

 

 

逆に損をしたくないとかたくなになると

これまたうまくいかなくなります。

 

自分が損をすると思うだけで

一喜一憂し、心が荒ぶるのです。

 

損をするということに対して

異常なほど、敏感に反応します。

 

そのために、ときに人を押しのけてでも

自分さえよければという自我の思いで漫々になり、

常に心が落ち着くことはなくなるのです。

 

餓鬼道まっしぐらといってもいいかもしれません。

 

 

何事も損得で考えないことです。

 

損得で考えると、必ず道を誤ります。

 

なぜかというと、損得だけで選択するために、

本質をみることができず、正しい判断ができなくなるからです。

 

常に、自分にとって必要か必要でないか、

心地よいか、心地悪いかを感じて選択しましょう。

 

なんとなく気が進まないことは

けしてよい方向へ進んではいくことはありません。

 

要か不要か、心地いいか悪いかで選択した結果がベストです。

 

先に損得だけを考えていきていくと、

必ず方向を間違え、道を見失っていきます。

 

それよりも気持ちよくて、いまの自分に必要なものを選択して、

ワクワクしながら生きていきましょう。

 

 

 

よりよい人生を創造する 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

  • facebook
  • twitter

トップへ戻る