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動き出すスイッチ〜スイッチはどこにある?


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人それぞれ動き出すためのスイッチは違います。

 

何かをしようとするときに

その目的スイッチは人によってぜんぜん異なります。

 

そのために、同じ内容のことを伝えていても

響く人もいれば、ぜんぜん響かない人もいます。

 

同じことを言っても、

何を伝えるかで、全然その先の行動が違うのです。

 

その人にピンポイントで響く言葉で伝えると

一気にその気になって、その行動の引き金となります。

 

 

そのひとりひとりに合わせた響かせ方をすることで

潜在的な顧客を掴むことができます。

 

よく商品アンケートなどで、

何という言葉に惹かれますかとか、買いたいと思いますかという

設問がありますが、それが消費行動を起こすための

キーワードになっていることがあるからです。

 

自社が狙うターゲットに合ったペルソナに響く言葉で投げかけると

買いたい、買おうという気になって、購入に結びつけることができます。

 

どういう人に使ってもらいたいかをハッキリすることによって

ぶれなくなり、その言葉がストレートにわかりやすく響くことで

最終的には多くの人から望まれて

買ってもらうことができるようになることもあります。

 

しかし、やはり人によって響き方が違うということを考えたときに

以前ブログにも書いたサイモン・シネックの「Whyから始めよ!」が言うところの

なぜするのかを明確にすることです。

 

 

人は必ず自分のために動きます。

 

自分にとってどうなのか、ということを

無意識に、潜在的にキャッチして動きます。

 

その潜在的にキャッチさせる何かを

ただ単に買ってもらおうだけではなく、

なぜそれをするのか、その意味はあるのか、

その先にある未来を創造させることができたら、

きっとワクワクのスイッチがそこで入ることでしょう。

 

 

 

願う人生を創造する 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

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