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人間関係で衝突ばかり起こす人の行動


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人間関係で衝突を起こす人とそうでない人の行動の違いを

最近よく感じます。

 

表に出していいことと出さないほうがいいことがあり、

それが本来の本音と建前というところだと思うのですが、

SNSやネットの普及により、さらに関係のないところへ拡散しているように思えることがあります。

 

相手がつつかれたら痛いと思うことや大切なことはひっそりと隠密に

相手が喜ぶと思うことに対してはおおっぴらに大げさなくらいに

相手のことを思って行動できるといいのですが、そうでないから、

ほとんどの人が間違えた行動をして痛い目にあってるように思うのです。

 

そして、指摘すると、人によっては逆ギレしたり、逆に落ち込んでめそめそして、

こんなことを言われた、こんなことされたといっときの感情に任せて周りに吹聴することで、

自分の考えを正論化・正当化して、

周りの同情を買おうとする幼い行動に出るのです。

 

 

たとえば、こんなときあなたはどうしますか?

 

SNSに投稿したあなたの写真がめぐりめぐって

別のサイトで、当人が知らないところで変に加工されて使われてしまって、

それをみた、ないしは知ったあなたの知り合いがあなたに

こんなサイトにあなたが載ってたよと気をつけてというアドバイスをしてきたとします。

 

ある人はSNSを使って、みんなに私はそんなことしてません、

誰かが悪用したんです。誰がしたんですか? やめてくださいと自分の正当性を述べ、

誰がしたのか犯人探しのようなこと、また今後そんなことが起きないようにするために

自分の身を守ろうと必死でしないでくれと呼びかけます。

 

そうすると、そんなことを知らなかった人までが、

あなたの写真がそういうサイトに使われていたことを知ることになり

自ら拡散してしまうのです。

 

あなたが言わなければ、そのことは荼毗に伏せられるか、

誰も知らないままで終わるのに、わざわざ自分から公表し公にするのです。

 

 

そんなサイトを見る人と自らのチャンネルを合わせる必要はないのです。

 

ある人はその話を聞いたときに、同じように傷つきました。

でも、教えてくれた人にお礼を言って、表にはそんなことあったことさえおくびにも出さず、

ひっそりと自分の胸にだけおさめて、そして今後誤解をうむような写真を投稿しないように気をつけ

自分の中にあるネガティブに感じる思いを内観して解結しておさめたのです。

 

騒ぐことで、誰がしたのかもわからないことを

知らない周りの人にも自ら知らしめることになり、

さらに傷つくことのは自分であるとわかっているのですね。

 

表に出さずに対応することも必要です。

 

 

そして、お互いわかっている当事者同士であったとしても

同じことです。

 

2人の間で起きたことに対して、それを誰かお互いを知ってる人に言って

慰めてもらい、自分の言い分だけを正当化し、

また、片方の言い分だけ聞いて、あの人はこういう人とレッテルを張ったり、

そういう目で片方をみたりする人は、しょせんそういう人たちなのです。

 

言わせたい人には言わせておけばいい、しっかり自分と向き合って、

そこからいったん離れることができるなら離れることです。

 

片方だけの意見を聴いて、判断して、レッテルを貼るようなところに

切り込んでいって、自ら血まみれにならなくてもいいのです。

 

 

ただし、どこへ行ってもそういう状態を自分が味わうのだとしたら、

それは相手の問題ではなく、確実にあなたの中にある問題です。

 

双方向で起きることは相手だけではなく、

あなたの中にもその原因となるモノがあるから起きることです。

 

その場合は、自らの気づきとして、自らの器を磨くしかないのです。

 

自分の中を観て、解結していくと

だんだんそういう人と出逢わなくなってきますし、

自分が相手に与えるモノも自然と変わってきます。

 

自分の中から問題をしっかり解結・解消していくことで

あなたの人生はどんどんいい方向へとシフトチェンジしていくことでしょう。

 

 

 

 

あなたの中にある問題を解結する 福岡市のカウンセリングならBlue Rise

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