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急がば回れ〜信頼関係


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急がば回れという言葉があるように、

ときには回り道をすることも必要です。

 

相手との信頼関係というのは、

基本、一昼夜にしてできるものではありません。

 

信頼関係がないのに、

急いで相手との距離を縮めようとしても

それはムリというものです。

 

むしろ、いきなり親しげに近づいていくと、

下心があるのではないかとビックリして、

相手がひいてしまうことでしょう。

 

特に、相手に何か負担や負荷がかかるような場合は

ゆっくり相手との信頼関係をとっていくことです。

 

 

早く相手との信頼関係を

構築することも可能です。

 

とはいえ、少しでも早く相手に信頼してもらうために

行うといいことがあります。

 

それは、当たり前のことを当たり前にするということです。

 

当たり前のことなので、別に信頼関係を早く構築したいときだけに

行うといいというものではなく、

人間関係を潤滑にする上で、基本的なことです。

 

あいさつをする

目をみて話す

笑顔でいる

行いに裏表がない

約束を守る

 

本当に当たり前のことをするだけです。

 

 

当たり前のことができていたら、

信頼されるのです。

 

つまり、急がば回れとは、

基本に立ち返り、基本をしっかり行うことです。

 

昨今、何かにつけて、スピードが早ければいいと

いうようなことが横行していますが、

自分自身の行動は早くしても、

相手にまでそれを押し付けないことです。

 

きちんと信頼関係がとれ、必要であると感じたなら

物事はスムーズに流れ出すでしょう。

 

 

自分の一方的な考えだけで動かないことです。

 

一方的だから、一方通行になるのです。

 

特に、相手と温度差がある場合は、

まずは、基本的な信頼関係を構築していくことから、

すべては始まっていくでしょう。

 

土台ができてない状態で早く進むものは

崩れるときも早いものです。

 

ムダに時間をかけたくないのであれば、

土台の基本を自らの日常の態度からしっかり固めていきましょう。

 

急がば回れ、

それが確実に人間関係を強固に構築していく上では

たいせつでしょう。

 

 

 

よりよい人間関係を構築する 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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