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裏切られたという経験のある人へ


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人生の中で1度や2度は裏切られたり、

だまされたりといった経験をしたことのある方は

たくさんいるのではないでしょうか。

 

裏切られたり、だまされたりした方は

非常にショックで、相手が親しい人であればあるほど

人間不信になることもあるくらいの衝撃を受けることもあります。

 

そして、相手からすると、裏切ったと思ってない場合もあり、

そういう場合は、裏切ったであろう人に対して悪いという気持ちがないため、

裏切られた人はもやもやした感情を抱え続けることになります。

 

逆に、裏切った、だましたと相手が認識してくれているほうが

抗議したり、相手を責めることもできるため、

怒りのはけ口を求めることができるかもしれません。

 

もちろん、それとは逆に思い違いをして、

裏切られた、だまされたというように勝手に悪いほうにとらえる方もいます。

 

 

どうしてこのようなことが起きるのでしょうか?

 

それは、とらえ方の違い、感情によるモノも大きいと思いますが、

いちばんはコミュニケーション不足、

お互いの意思の疎通がうまくいかなくなったときに

こういう不幸が起きやすくなります。

 

きちんと伝えていれば、そういう勘違いを起こさないようなことでも、

伝えてない、伝わってない、

お互いが関係をおざなりにしているために、起きるのです。

 

また、人によっては他の人から聞いたことを鵜呑みにし、

お互い知っている者同士であっても、一方のいい分だけを聞いて

そこにいない人をつるし上げ、裏切られた、だまされたと

まるで自分があたかもそうされたかのように、思い込み、

いない人の悪口で盛り上がることもあります。 

 

 

行動は信用しても口は信用しないという言葉があります。

 

特に、重要事項においては、口でどんなにすると言っても

信用して鵜呑みにしていると後で痛い目にあうこともあります。

 

では、行動だけ信用していればいいのかというと、これまたそうではなく

そこにのっている思いを感じることもたいせつです。

 

どんなに行動ができていても、そこにこころがなければ、

行動から見え隠れする違和感を感じることでしょう。

 

そして、いちばんは罪を憎めど、人は憎まないというのが

もっと楽な人間関係を構築できる方法かもしれません。

 

とはいえど、何度も繰り返し裏切られたり、だまされたりするのであれば、

相手と少し距離をとることも必要でしょう。

 

 

自分の中にあるから起きることです。

 

ただし、裏切られたり、だまされたりする人は

そういうことをされる何かが自分の中にあるからされるのです。

 

ここをきちんと観てリセットしておくと、

人から裏切られたり、だまされたりということはなくなってきます。

 

裏切るも裏切られるも、

だますもだまされるも相反する同じエネルギーです。

 

自分の中にあるモノを観て、しっかり整えておくことで、

そういう思いを感じることはどんどんなくなっていくことでしょう。

 

 

 

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