子育て詳細

子供に自分の主義、主張を押し付けてはいけない理由


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いいからと子供に自分の主義、主張を押し付けることがありませんか?

 

子育てにおいてありがちなのは、失敗してほしくないがために、

我が子可愛さゆえに、これがいいから、あれがいいからと

本人の意志を尊重せずに、自分の主義、主張を押し付けることです。

 

子供の人生は子供のモノです。

 

確かに、我が子は可愛いでしょう。

だから、ついつい手を出し、口を出して、失敗しないようにと

アドバイスすることもあるでしょう。

 

もちろん、アドバイスすること自体はけして悪いことではありません。

 

決めつけて、絶対こうしておいたほうがいいとか、

いい、悪いという二元的な観方で、子供の考えを聞かずに、

自分の主義、主張を子供に押し付けることだけは避けたいものです。

 

 

なぜ、押し付けてはいけないのでしょうか?

 

親の言うことが絶対と、いろんな人生をくぐり抜けてきたからこそ、

自分の子供には失敗してほしくないという思いが親であれば誰しもあると思います。

また、自分が自分の人生で果たせなかった夢を託したい気持ちもわからないでもありません。

 

しかしながら、子供の人生は子供のモノで、

もし押しつけの人生を送っていると、何かあったときに、人の意見を気にして

自分の意志で選択して生きることができない大人になってしまいます。

 

そして、親が言ったからとうまく行かなかったときに、

親のせいにして逆恨みする可能性すら出てくるのです。

 

 

自分で考えるチカラ、選択するチカラこそ 自由意志そのものです。

 

もし可愛い我が子を自主的な大人に育てたい、

また、人生の苦難さえも乗り越えていけるような強くて賢い大人に育てたいのなら、

アドバイスこそすれど、最終的な選択はすべて子供に委ねることです。

 

年齢に関係なく、小さいころからどうしたいのかという子供の自由意志を尊重して

けして、子供の人生の体験の機会を奪わないことです。

 

その体験の中から、いいことも悪いことも、

成功と言われるものも失敗と言われるものも学びとっていくからこそ、

それが学びの蓄積となっていき、必ずその経験が生かされる日がくるのです。

 

 

 

 

人生を自分の自由意志で決めていく 福岡市のカウンセリングならBlue Rise

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