子育て詳細

我を振りかざさない


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自分の我の思いにとらわれて、

相手を思いとおりにすることは不可能です。

 

策を錬れば錬るほど

それが相手に伝わって、違和感を感じさせ

けして自分の思いとおりにいくことはないでしょう。

 

むしろ、勝手に自分を枠にはめないでくれと

無意識のままに、反発することでしょう。

 

特に、親子問題で、ついつい子供を自分の思いとおりにしようとして

うまくいかず、さらに我の思いで満々になると

子供は言うことを聞くどころか、反発して、

場合によってはこころを閉ざしてしまうでしょう。

 

 

自分が我の思いで満々になるから、

子供も同じように我の思いにとらわれて満々になります。

 

エネルギーは必ず同じもので引き合います。

 

先にどちらが仕掛けるかによっても異なりますが、

ムリに自分の型に子供をハメようとしても

けしてハマることはないでしょう。

 

そのため、ハメるのではなく、

子供の個性を尊重することです。

 

どうしても社会や自分のこうしなければならないという枠に

とらわれてしまうと、子供も同じように自分の枠にとらわれてしまい、

お互いが相反する枠の中でしか考え及ばなくなります。

 

 

ムリに早急にどうにかしようとしても、

ますます子供はこころ閉ざしていくだけです。

 

枠にハマらない子もいるのです。

 

逆に、枠にハマることで、

苦しんで個を殺してしまうことがあります。

 

そうしないためにも、まずは親がその枠をはずすことです。

 

たとえば、学校にいかなければならない、

他の子供たちと同じようにできなければならない、

先生の言うことを聞いて、いい子でなければならない 

などといった「〜ねばならない」という枠を

しっかりはずしてしまいましょう。

 

そうすれば、ムリに学校に行かせようとしたり、

他の子供たちと比べたり、いい子であることを

強要することがなくなります。

 

 

強要しないことで、子供も楽になります。

 

楽になると同時に、いままで子供が掴んでいた

我がはずれて、ほどけていきます。

 

Blue Riseでは、ほどき方がわからない方のために

アドバイスも行っています。

 

自分の枠をはずして、子供の個性を尊重し、

よりよい人生を、自らの魂を輝かせていきましょう。

 

 

 

よりよい人生を創造する 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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