子育て詳細

周りに翻弄されないために


IMG_4566

 

周りに翻弄されないために

自分の軸をしっかりもっていることはたいせつです。

 

軸がゆらぐからキツいのです。

 

なぜ軸がゆらぐかというと、

年少のころから、義務教育において、

周りに合わせることが当たり前のような教育を受けるからです。

 

そして、校則と称して、事細かく

制服や髪型、持ち物などが定められ、

校則に違反すると罰則があり、絶対服従を強いられます。

 

もちろん、これも考え方ひとつかもしれませんが、

あまりにも個を表現する機会を奪われ、

みんな横並び、みんなと一緒がいいという観念を

小さいころに植え付けられます。

 

 

そこに合わない子たちは

はじき飛ばされます。

 

そのため、それでもいいと思える

強いこころの子たちは葛藤し、

自分のアイデンティティを深く考えさせられる機会を与えられます。

 

ところが、上記のように、みんなと一緒がいいが

当たり前の世界の中で生きてしまうと、

自分のアイデンティティについて考える機会もなければ、

自分のアイデンティティを確立することすらしないでしょう。

 

いちばん賢いのは、そういう世界の中で順応し、

世間一般的には合わせているようで、

実はきちんと自分のアイデンティティを表現する場を

別に持っていることです。

 

 

人それぞれ違っています。

 

金子みすずの詩にあるように、

「みんなちがって、みんないい」のです。

 

人と違うことが当たり前で、

そして、人と違う表現をするからおもしろいのです。

 

そして、そこからお互いを

尊重したり、尊敬したりという気持ちが生じてくるのです。

 

周りに翻弄されないためにも

自分の軸を持つこと、そして、自分のアイデンティティを

たいせつにすることです。

 

「みんなちがって、みんないい」

ともに尊重しあって、違いを認め合える世界で生きていきましょう。

 

 

 

個をたいせつにする 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

  • facebook
  • twitter

トップへ戻る