健康詳細

健康にお金を払わない人たち


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健康に対する価値観が

日本人はあまりに低いと感じることがあります。

 

それは健康保険という名の負担制度があるせいかもしれません。

または、病院や薬に対して、絶対とも言うべき権威を感じているせいかもしれません。

 

普段はまるっきり健康に対しておざなりなのに、

具合が悪くなると、なぜそうなったのか自分できちんと観て治そうとせずに

すぐに病院に行き、薬に頼る人たちが非常に多いと思います。

 

しかしながら、その医療制度も崩壊寸前です。

 

また、ガンになったら、病気になったらお金が出るという医療保険

実はこれがまた曲者なのです。

 

それこそ、病気になってくださいといわんがばかり、

自ら病気になりたがっているようにしか思えません。

 

ほんとに病気になりたくないのなら、

病気という概念を自分から手放すことです。

 

 

健康にこそお金を使いましょう。

 

1、食べるモノに気をつける

2、疲れは翌日に持ち越さない

3、いらない思いを溜めない

4、自然と共に生きる

 

上記に気をつけるだけです。

 

この中に、睡眠だったり、入浴だったり、

また、適度な運動だったり、深い呼吸だったり、自分をみつめることだったりが

含まれています。

 

ところが、健康に気をつけるというと、これまた

いらないもの(大量のサプリメント)や

いらないこと(過度な運動)などにお金を使い、いっぱい取り入れては、

逆に身体を酷使したり、疲れさせてしまってます。

 

 

すべては意識ありきです。

余計なことはしなくていいのです。

 

人生は非常にシンプルです。

 

気をつけるべきは、あなたの意識、

どう生きるのか、どういう人生を歩むのか、ただそこだけです。

 

どういう意識で生きるかで、人生はまるっきり変わります。

 

病気をつかむのか、手放すのか、

お金を病気に使うのか、健康に使うのか、その意識だけなのです。

 

そこがわかって、それが自然にできるようになると、

常に身体もこころも元々の気のままに、元気で健康になり、

きっと人生はますます楽しくなっていくことでしょう。

 

 

 

 

健康でしあわせな人生を創造する 福岡市のカウンセリングならBlue Rise

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