健康詳細

こころのケア〜ガンへのポジティブ心理学からのアプローチ


18527690_1385413764878842_4071479737998980680_n

 

経営者の会にてご縁いただいてるNPO法人ウィッグリングジャパン主催の

「カフェで学ぼう がんのこと」というセミナーに参加してきました。

 

「こころのケア〜ガンへのポジティブ心理学からのアプローチ」というテーマに

久留米大学の文学部心理学科の津田彰先生からお話を直接お聴きする機会に恵まれ、

「こころのケア」について、大学の教授がどういうお話をされるのか

非常に興味があっての参加でした。

 

いまでこそ、ガンは治る病気ですが、

ガンになったと知ったときのこころの衝撃はいまだに非常に大きいと思います。

 

そのため、身体だけではなく、こころの痛みを和らげる緩和ケア

今後ますます精神医学という分野でその領域の重要性が高まっていくものと思われます。

 

よく「病は気から」といいますが、

Mind over Body  身体の上にこころがあるという考えのもと科学していく、

心理学的なアプローチが病気を改善へと向かわせるためにも必要になっていくことでしょう。

 

人の身体とこころの不思議な関係が織りなす現実に

どう対処していくかで、身体とこころの両面の健康問題も解消されていくでしょう。

 

 

私は父を肝臓ガンで失い、また祖父(母の父)を胃ガンで失いました。

 

一時期は、父と体質が似てるため、また父だけでなく祖父もガンで亡くしたため、

私も将来 絶対ガンになる、そう思い込んでいました。

 

現在、私はガンにはならないと思っていますし、

もしなったとしても、きちんと自分の身体とこころ、

そして意識のバランスをとり、ガンと闘うこと 闘病はしないと思います。

 

と同時に、もう少し早くこういうことに気づいていたら、

私は父をガンで死なせることはなかったかもしれないといつもそう思うのです。

 

 

人は動けることがいちばんの幸せだと最近思うようになりました。

 

自分の足で行きたいところに行き、またしたいことをし、

食べたいものを美味しくいただく、それを家族や仲間、友人たちと

分かち合うことの喜びが人生の悦び、醍醐味だと思っています。

 

日々身体、こころ、意識のバランスを整えることを臨床しながら

現在いろんな方をカウンセリングさせていただいてますが、

それこそ、Mind over Body  身体の上にこころがあり、

意識と密接に関わりを持っていると思います。

 

だからこそ、身体とこころ、意識の3つをバランスよく整えていくことで

より充実した楽しい、クライアントが願う人生を送れるように尽力したいと思うのでした。

 

 

 

 

身体、こころ、意識のバランスを整え、願う人生を創造する 福岡市のカウンセリングならBlue Rise

  • facebook
  • twitter

トップへ戻る