健康詳細

薬を有効に活用する


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薬を悪者扱いしていませんか?

 

基本、化学的な薬は私もあまり好きではないのですが、

以前、「思わなければキズはつかない」というタイトルで

やけどの痛みについて書いたときに

熱いと思うから痛いと感じるのだといいました。

 

ということは、薬も非常に有効に使うことができます。

 

薬を服用したり、貼付したりすることで、

不具合な思いがなくなれば、痛みを感じることはなくなります。

 

そうすれば、治りも早くなります。

 

ということは、薬も使いようによってはけして悪くないのです。

 

それを悪い悪いと悪者扱いする人もいますが、

きちんと薬の効用、薬の副作用、薬の薬害を知った上で、

的確に用いることはけして悪いことではありません。

 

 

ただし、同時期にたくさんの薬を服用することは避けたいものです。

 

実際にあまり多くの薬を処方しないという医師の話を聴いたときに

これが本来の医師の在り方ではないかと思いました。

 

1度に複数の薬を処方して服用すると、

どの薬がどのくらい効いて、どの薬で副作用が出ているのかの判断が

できなくなる恐れがあるそうです。

 

また、ある漢方薬のお店では、1度に大量の薬は処方せず、

毎日、ないしは1日おきに状況を確認したり、電話でのやりとりにより

きちんとお客様から状況を聴いた上で、薬を販売していると聴いたことがあります。

 

 

日々、身体の状況は刻々と変わります。

 

人の身体は自然と一緒で日々日々状況が変わります。

それは天の気 つまり天気と一緒で、人の気持ち、こころがコロコロ変わるからです。

 

自分の身体のことは自分で守る

自分の感覚、五感をたいせつにし、研ぎすます

 

そして、情報に振り回されずに、自分の感覚をたいせつにした上で

必要であれば、薬を用い、不要であれば、薬を手放す

 

こころ穏やかに、自らの自然治癒力、免疫力を常に活性化させて、

心身ともに健やかでこころ豊かな毎日を送りましょう。

 

 

 

 

身体、こころ、意識のバランスを整える 福岡市カウンセリングならBlue Rise 

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