健康詳細

最高の美味しいを追求する 


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食べ物とこころには密接な関係があります。

 

つい先日、アーユルヴェーダで聴いたお話の中にありました。

私自身、なんとなく最近食事について感じていたことでした。

 

それは、新鮮な食材、作りたての料理に勝るものはないというものでした。

 

そして、その新鮮には旬という要素が含まれます。

旬の食材こそ、新鮮そのものですね。

 

そんなの当たり前でしょうという方がいるかもしれませんが、

たとえば、以下のような料理を食べたときに、

ときどき逆転した感覚を持つことがあり、それがどうしてだか腑に落ちなかったのです。

 

1、古い食材、作りたて、作る人の愛がこもっている

2、新しい食材、レトルト、作る人の愛がこもっている

3、新しい食材、作りたて、作る人の愛がこもってない

4、古い食材、作って冷めてしまったもの、作る人の愛がこもっている

 

いちばんは、新鮮で新しい食材で作られた作りたて、

しかも作る人の愛がこめられているものがいちばん美味しいに違いないのですが、

上記のように、いろんな要素が混じっていると、

そのエネルギーのバランス加減によって、美味しく感じたり、いまひとつに感じたりするのです。

 

 

自分にちょうどいい感覚もあります。

 

そして、その味加減も自分にちょうどいい感覚というものがあって、

薄味だったり、濃い味だったりすると、

その味加減で美味しく感じたり、いまひとつに感じたりと非常に微妙なのでした。

 

なんて贅沢な感覚なんだろうと思いながらも、

その感覚がピタっとハマったときに、美味しい!という感動を得ることができる

そんな気がするのです。

 

 

自分の体調もあります。

 

そして、もうひとつ さらに自分自身の体調も付加されます。

 

体調が悪いときは、何を食べてもいまひとつ、

それこそ、味覚や嗅覚が鈍っているときは、

同じ料理でも美味しいと感じられないことがあります。

 

同じように作っても、食材が古いか、新しいかで味が異なり、

どんなにいい食材で作っても、そこに作り手の愛がないとそれによって味が異なり、

また、自分に合う好みの味があり、自分自身が健康かどうかで左右する、

美味しく食べれるってことは、ああ、なんて贅沢なのだろうと感じた事の次第でした。

 

 

美味しいものを食べたいという欲望を満たすには

 

お腹がすいて食べたいときに、必要な量の新鮮な食材を手に入れ、

ちょうどいい量を作って、すべて食べきってしまうこと

ないしは、目の前でプロの職人に上記の条件を満たした上で作ってもらうこと、

それこそが最高の贅沢であり、究極の美味しいを追求できるのかもしれません。

 

 

 

 

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