健康詳細

身体のサインに素直になる


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身体のサインに気づいてますか?

 

こころは嘘をつくことがあるけれど、身体はとっても正直です。

身体は嘘をつくことはありません。

 

脳もだまそうと思えば、だますことができます。

感覚もシャットアウトすることができますが、

必ず身体には現象として現れてきます。

 

先日来られたクライエントよりお聞きした話では

かなり感覚が鈍いところがあるらしく、

以前、大腿部をやけどしたことがあるそうなのですが、

その瞬間は熱いと気づかず、

後で、水膨れのようなモノができてたことに気づいて

はじめてやけどしていることに気づいたことがあるそうです。

 

身体はやけどの痕を残しているのに、

本人はぜんぜん熱いとか、痛いという感覚がなかったといいます。

 

またすぐにではなくても、数年かけていきなり突発的に

症状として、身体に現れてくることもあります。

 

アレルギーや皮膚に表れるモノはかなりこの要素があります。

 

そのため、毎日ほんの少し、日常生活でできることを気をつけておくことは

非常にたいせつです。

 

 

かんたんに日々の生活の中でできること

 

たとえば、

1、疲れたら睡眠を充分に摂る

2、身体が欲するモノを食べる

3、ゆったりリラックスできる時間をもつ

4、思いは溜めこまずに捨てる

 

普段から上記のことをするだけでも、健康には有効です。

 

ただし、気をつけることとして、

2の場合は、条件があります。

それは、きちんと、身体が欲するモノがわかっていればに限られます。

 

人によっては、ジャンクなモノや逆に身体にいいと思い込んでいるモノばかりを食べていて、

本当に身体が欲しているモノに気づけない人がいます。

つまり、頭やこころ、身体のいずれが欲しているのかわからない場合があるのです。

 

先に書いたように、こころは嘘をつきます。

また、頭でははかれないモノがあります。

それは、前回ブログで書いた『自分にとってのベストではかる 判断基準』のように

それぞれの体質や気質、個性によって

そのときの状況や状態によっても、身体に必要なモノは変わるからです。

 

 

いちばんは、思いを溜めないこと

 

特に、つらい、苦しい、悲しい、きついといったネガティブな思い

身体によくありません。

 

また、人によっては、ねたみやそねみ、羨望や嫉妬といった思いを抱く人もいるでしょうが、

自分と人を比較することも、身体にはよくありません。

 

そして、思いを溜めなければいいと思って

誰かれともなく吐き出していると、

天につばを吐くように最終的には自分に返ってきます。

 

では、どのようにして思いを溜めずに捨て去るのか、

難しいところでしょう。

 

現実的にできることもあれば、潜在的な意識から

こういう思いをカットして、捨て去ることも必要です。

 

潜在的に感じている思いや意識がなくなると、

不思議と運気がめぐりはじめるので、

ネガティブな思いを抱えること自体がどんどん少なくなっていきます。

 

あなたの内から整えて、健康は元より、あなた自身の人生を輝かせていきましょう。

 

 

 

身体のサインに素直になろう 潜在意識専門のカウンセリングなら、Blue Rise

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