健康詳細

同じものを食べてもあたる人と大丈夫な人の違い


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いまからの季節、暑くなってくるので、

食中毒には気をつけたいところですね。

 

ところが、同じものを食べていても、

食中毒やウィルスに感染する人としない人がいます。

 

これって、ほんとに不思議ですよね。

 

その答えはとっても簡単なんですが、

食中毒を起こす人と起こさない人では

何が違うかというと、免疫力がないか、あるかなんですね。

 

身体の免疫機能が正常に働いていると、

どんなに周りで菌に冒されている人がいても平気だったりするんですが。

 

免疫が弱まっていると、ほんのちょっとの菌でさえも

自分の力で殺すことができずに感染してしまうのですね。

 

ということは、健康でいたいなら、

少しでも自分の免疫力を維持しておくことが必要となってきます。

 

免疫力を維持するために日常的に注意する、基本的初歩的なことは

腸内環境を整えること、呼吸を深くすること、

そして、たくさんの菌と仲良くなることの3つです。

 

えっ、最後のひとつ、たくさんの菌と仲良くなるってどういうこと?って

思うかもしれませんが、自分の中にたくさんの菌、いろんな菌が仲良く共存していれば

ちょっとやそっとじゃびくともしないのです笑

 

つまりは善玉菌を中心に、日和見菌や悪玉菌とのバランスをとりながら

身体の中にいろんな菌を共存させておくことが

腸内環境を整える上でも必要になってきます。

 

まあ、ある意味、打たれ強くなっておくということでしょうか笑

 

そのためには、殺菌や合成洗剤などで悪玉菌を殺すことにより、

自分の中にいる善玉菌や日和見菌までも殺さないことですね。

 

ここのバランスが崩れると、必ず身体のバランスも自然と崩れていくものです。

菌は私たちの身体になくてはならない必要なものです。

 

健康でいたいなら、自分の菌と仲良くしましょ。

家庭で菌をうまく活用するにはこちらを使うといいですよ。

 

 

 

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