健康詳細

元気と健康の違い


IMG_4817

 

元気であっても健康でない人、

健康であっても元気がない人がいます。

 

できれば、元気で健康というのが望ましい姿でしょう。

 

しかし、なぜ元気なのに健康でない人がいて、

健康なのに元気にみえない人がいるのでしょう。

 

見た目アンニュイで生気が感じられなくて

覇気がないのに、身体は丈夫で体力や持久力にたけている人がいます。

 

かと思うと、見た目は生き生きとして、活力を感じるのに

疲れやすくて、身体がボロボロ 気力で生きているという人がいます。

 

 

いずれも本人は自分のその状況に

気づいてないことが多いのです。

 

また、骨格など姿勢はいいのに、内臓が弱い人もいれば、

内臓は強いのに、骨格など姿勢が悪い人もいます。

 

バランスが悪いといったらいいのかもしれません。

 

最終的には身体の健康は正比例していくものだと思いますが、

本来の気の強弱により、そうみえてしまうことがあります。

 

四柱推命や算命学を知っている人はわかると思いますが、

本来のその人が持っているエネルギーの大小、強弱があるために

元気だけど不健康、元気がないけど健康というように

人によって違ってみえたり、違って感じたりするのでしょう。

 

 

基本、元気と健康はある程度正比例するものです。

 

しかし、健康なのに、反比例しているようにみえるのは、

それぞれの本来もっているエネルギーが違うからなのです。

 

もともとエネルギーが小さかったり、弱かったりするために

活力や覇気がないようにみえるだけであって、

健康でないかというとそうではありません。

 

ただ、エネルギーが大きくて、強い人よりも

エネルギーの発散や出力が弱いだけなのです。

 

そして、エネルギーが強いからといって、

健康かというとけしてそうではなく、

身体が悲鳴をあげていることがあります。

 

 

人は見た目では判断できないところがあります。

 

元気や健康もそれぞれの個性や性質を知ることで

わかることがあります。

 

心身ともに元気で健康であるためにも、

まずは、自分の質を知りましょう。

 

その上で、自分に必要なものをとりいれて

より元気で、健康な毎日を送っていきましょう。

 

 

 

元気で健康に生きる 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

  • facebook
  • twitter

トップへ戻る