健康詳細

健康な身体つくりのために気をつけること


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健康な身体つくりのために気をつけることは

ただひとつ、気を淀ませないことです。

 

私たちは呼吸を止めてしまうと、

当然のことながら、死に至ります。

 

つまり、気のエネルギーをどれだけ

きれいに循環させることができるかで、

寿命はもちろんのこと、女性であれば誰もが願う

美も手にいれることができます。

 

そのために、最優先で気をつけることは

身体にいらない気を溜め込まないことです。

 

では、いらない気とはどんな気でしょうか。

 

 

いらない気の代表は、ネガティブな思いです。

 

自分はできない、自分はダメだ、

自分はあの人のようになれないというような

我の思いで悶々とすることです。

 

これらの気がある以上、

どんなに健康な身体のために生活を整えたとしても

真の健康にはなれないでしょう。

 

もちろん、健康な身体を作るために、

生活を整えていくことも重要です。

 

なぜなら、生活を整えていく過程で、

できる自分、理想の自分を手にすることができるからです。

 

自己肯定感があがるだけでも、健康度は違ってきます。

 

自己肯定感を高めながら、常に自分をご機嫌にすることで

心の健康は保たれていくでしょう。

 

 

心の健康が保てるようになったら、

次は、呼吸を深くしていきましょう。

 

そして、その上で重要なことは、

吸うよりも吐くをたいせつにすることです。

 

身体に溜まっているいらない気を吐き出さない限りは

新たに吸うことはできません。

 

吸って吐いてではなく、

思いっきり吐いて、吸える分だけ吸うのです。

 

思いっきり吐いて、吸える分だけ吸うというのがコツです。

 

身体の中からいらない気をすべて吐き出さない限り、

吸おうにも吸えないし、欲張って思い切り吸おうとしても

逆に苦しくて思ったように吸うことはできないでしょう。

 

 

呼吸が整ってきたら、

次にたいせつなのは水です。

 

人の身体の7割近くは水でできていると言います。

 

水をしっかり摂ることは、

身体の気のエネルギーを整える上で重要です。

 

水をあまり飲まないことで、身体の気が流れずに

頭痛がしたり、便秘になったりといった不具合を起こします。

 

なんとなく体調が整わないときに、

まず疑ってほしいのは、きちんと水を摂っているかどうかです。

 

適切な量の水を摂るだけで、改善することがあります。

 

 

適切な量の水を摂れていれば、

次に気をつけてほしいことは、やはり食事でしょう。

 

身体は食で作られます。

 

いいもの、悪いものにこだわる必要はありませんが、

まんべんなく、丸ごと自然のものをいただくことに気をつけていれば、

それほど神経質にならずとも、身体は整っていきます。

 

むしろ、いいもの、悪いものにこだわって、

いい、悪いの二元的な考えに振り回されてしまうほうが

身体によい影響を与えません。

 

美味しく感謝していただくことをたいせつにしましょう。

 

何を食べているかよりも、

どんな思いで食べているかが

健康な身体を作るために重要です。

 

気を淀ませず、心身ともに健康で美しい身体で生きていきましょう。

 

 

心身ともに健康な身体を作る 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

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