健康詳細

内臓の健康は姿勢にも影響を与える


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内臓の健康は姿勢に影響を与えます。

 

内臓が弱いと、正しい姿勢を保つことが

非常にキツいのです。

 

特に、腎臓、肝臓系が弱いと

背中をピンと姿勢よく真っ直ぐにすることは

非常にツラいものがあります。

 

そのため、腎臓、肝臓系が疲れていると、

背中が丸く猫背になりがちになります。

 

 

猫背になることによって、

今度は気道が詰まり、肺に負担がかかります。

 

肺に負担がかかることで、

呼吸が浅くなり、血行や血流にも影響が起きてきます。

 

また、猫背であるために

胃も圧迫して、消化にも影響が出てくるのです。

 

そして、血流が悪くなることで、

冷え性が促進されます。

 

このように、何か内臓のひとつが弱まることで、

すべての臓器に影響が出てくるのです。

 

 

姿勢をよくするためには

内臓を健康に保つことが必要になります。

 

もちろん、内臓が弱くてもがんばって、

よい姿勢を維持することはかろうじてできますが、

かなり苦しいといったほうがいいでしょう。

 

それは、姿勢だけの問題ではないからです。

 

もし内臓が弱まっていて、

それで正しい姿勢を維持することができないのであれば、

確実に肝臓、腎臓系が弱まっています。

 

そして、現代社会においては、腎臓、肝臓系は

元気な人をみつけることのほうが困難でしょう。

 

なぜかというと、食品添加物や農薬などが少しずつ身体に溜まって、

腎臓、肝臓の負担を増やし、弱めているからです。

 

 

姿勢を正しくするよりも先に

肝臓や腎臓を健康に保つことを心がけましょう。

 

肝臓、腎臓が健康であれば、

正しい姿勢に整えることは非常に楽になるからです。

 

そのためにも、腎臓、肝臓をいたわり、

必要であれば、デトックスしていきましょう。

 

また、腎臓、肝臓に負担を与えるような

ネガティブな自虐のエネルギーや思いを

潜在意識から整えて、腎臓や肝臓を元の気のエネルギーに

元気にしていきましょう。

 

 

 

心身を健康に保つ 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

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