健康詳細

頭で食べず、身体を感じて食べる


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「考えるな 感じろ」というブルースリーの映画の言葉のように

ブルースリー自身も

「“第六感”をあてにしたいなら、その前にまず五感を充分に研ぎ澄ますことだ」という

名言を残しています。

 

では、その五感を研ぎ澄ますために何をしたらいいのかというと、

頭で考えて食べるのではなく、身体で感じて食べることです。

 

ついつい頭で栄養だったり、値段だったり、

量やカロリーだったりを計算して食べる人たちがいるのですが、

たいせつなのは身体を感じて食べることです。

 

いちばん、自分の身体が自分に必要なモノがわかっています。

だから、身体を感じて身体の欲するままに食べること。

 

もし、身体の欲するままに食べたら

添加物いっぱいのジャンクなモノや

白砂糖がいっぱい使われたスィーツばかりを食べそうで怖いと思うのなら、

あなたは自分の身体のことを信頼できてないかもしれません。

 

また、本当に身体が悪いほうに傾いていると思うのなら

その前に1回強制終了、完全断食などでリセットさせる必要があるかもしれません。

 

頭で考えて食べると、そんなに美味しく食べれないものもあります。

身体が美味しいと感じるものを食べると、そんなに間違えることはないのです。

 

自分の身体がいま何を食べたがっているのか、

頭ではなく、こころでもなく、身体を感じて、

それが、五感を研ぎ澄まし、強いては第六感の能力までも開かれていきます。

 

毎日、何を食べたいのか、身体に聞いて食べることで

身体は喜び、元気になります。

 

それこそが真の健康、身体もこころも健やかにする秘訣ですね。

 

 

 

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