健康詳細

薬依存からの脱出


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薬で元気になる方もいれば、

薬に頼って飲み過ぎてしまって逆に身体のバランスが崩れ、異常になる方もいて、

薬の効果と副作用が非常に難しいと感じます。

 

BLUE RISE にカウンセリングにくる方は

いままで薬に頼っていたけど、断薬したいという方や

薬には頼りたくない、薬に依存したくないという方も多くいらっしゃいます。

 

もちろん、薬を飲んでるなどということは露知らず、

カウンセリングする中で、症状が改善して、自然に薬が必要になくなったという方も

いらっしゃいます。

 

薬は効果的に使用するとけして悪いものではないので

手放せないのであれば使っていただいて一向にかまいません。

 

いちばんいいのは、気づいたら必要なくなっていたというのがいちばんで、

たとえば飲み忘れる、でも症状は出ない、

あれ、治ってる?という感じで薬を手放すのがベストだと思ってます。

 

たとえば、痛いのに我慢するのはつらいですね。

なら、その痛みを薬を飲んで一時期止める、そして、しっかり身体とこころを休ませる時間を

自分に与えてあげるという使い方はけして悪いとは思いません。

 

ただし、それを常用したり、常用しすぎることで副作用が出て

別の症状を身体に生み出すことがあるということをきちんと認識しておくことも必要です。

 

本当に自分のいまの身体に何が必要か、自然に整えるすべはないかと

常に自分の身体とこころのバランスはもちろんのこと、

クライアントさんのバランスについても最善に整えていけるように

口頭での自然治癒力を引き出すアドバイスもしています。

 

気力や体力を取り戻したり、痛みを緩和したり、

何かしらの手助けのはずの薬が身体に別の副作用を及ぼすことがあります。

 

そして、薬の副作用をきちんとわかっている医者なら、

ちゃんとその説明もしてくれるはずです。

 

安易に大量の薬を飲んで、薬を飲んでいるから大丈夫というような

薬依存の使い方だけは十分気をつけていただきたいものだと

生涯現役、ぴんぴんころりで、一生をまっとうすると決めている私は思うのでした。

 

 

 

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