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オンオフのメリハリをつける


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オンオフのメリハリつけてますか?

 

よくメンタルや潜在意識のカウンセリングの仕事をしていると、

完璧な人と思われるようですが、

かなりプライベートでは好き嫌いがハッキリ、

天真爛漫、ちょっと子供で抜けてるところもいっぱいあります。

 

オンオフのメリハリをつけているというよりは、

自然にオンオフのスイッチが入ったり、

切れたりするといったほうがいいかもしれません。

 

だから、私のプライベート、普段の私を知ってる人は

カウンセリングなんて仕事してるけど、

「人の悩みの解消なんてできるの?」って疑いの目でみてるかもしれません。

 

が、逆にメンタル系のカウンセリングの仕事をしているからこそ、

公私、オンオフのメリハリはハッキリしています。

 

すべて完璧でなくてもいいし、

仕事に対するプロ意識は必要だけど、

だからといって、個人の個性をねじ曲げる必要はないと。

 

つまり、私は私でいい!

 

仕事のときはお役目、そのお役に徹する、

だけど、プライベートはプライベートでいいと思っています。

 

だから、普段の私は完璧ではありません。

 

むしろ、職務に合わせて、常に自分を正して制しているほうが

気が抜けなくて、不自然で窮屈に感じます。

 

裏表を作っている訳ではなく、自分に正直でありたいので、

プライベートでは思ったことをそのまま口にすることも多く、

おべっか使ったり、お世辞を言ったりするのは嫌い!

やると、ムシズが走ります。

 

ただ、仕事になった場合は、自分でも不思議なくらい

プロ意識に徹します。

 

当たり前と言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

つい普段の自分がそうじゃないだけに、

自分でもそのメリハリ、ギャップが激しいと感じることもあります。

 

つまり、プライベートのときは、自分の視点(好き嫌いなど)でみる

仕事のときは、どうしたら整うのかという視点(どうしたら悩みが解消するか)でみる

この違いかもしれません。

 

完璧を目指すのではなく、

そのとき、その場に合わせて、臨機応変に対応していく、

オンオフの切り替えがうまくできると、人生も楽で楽しくなります。

 

 

 

 

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