命想メソッド

命想メソッド詳細

瞑想と命想の違い・特徴


18556103_1388183201268565_738096495615039817_n

 

命想も瞑想の当て字ではありませんか?

 

本来の字をたいせつにしようと昨日書いたところ、

こんなご指摘をいただきました。

 

おっしゃるとおり、命想は瞑想とある意味同じであり、

しかし似て非なるモノです。

瞑想の方法のひとつとして、命想があると思っていただければいいかもしれません。

 

そして、命想は商品名、ブランド名です。

なので、けして当て字とは意味が違うのです。

 

一般的なモノと特別なモノの違いといえば

わかりやすいでしょうか。

 

 

命想には思いが込められています。

 

確かに瞑想状態になるのですが、

自分の命を想って行うため、その根本にある原理原則は

宇宙のひとつという原理原則に従っています。

 

一般の瞑想は、目を閉じて静かに考えること、

眼前の世界を離れてひたすら思いにふけることを言います。

 

そのため、人によっては妄想したり、迷走したりすることもあるでしょう。

瞑想をしすぎると、危険な状態に入り込む人もいます。

 

命想は自分の命を想って、

ひたすら自分の中にある思いを認め、気づくことなのです。

その思いが自分にとってどうなのかを問い質し、整えるのです。

 

 

瞑想と命想の違いと特徴

 

瞑想で大事なのは
「調心」「調身」「調息」の3つと言われています。

 

「調心」とはこころを整えること、
「調身」とは姿勢を整えること、
「調息」とは呼吸を整えることです。

 

命想は「調思」「調気」「調意」の3つです。

 

「調思」とは思いを整えること、

「調気」とは気を整えること、

「調意」とは意識を整えることです。

 

「調思」「調気」「調意」の3つを行うことで、

こころは思いを整えれば、自然と整ってきます。

姿勢や呼吸に気をつけなくても、

たとえば座禅を組まなくても自然と気のエネルギーで身体や呼吸は整ってきます。

 

そして、命想メソッドでいちばんたいせつとしているのが意識を整えることです。

この場合の意識は、顕在意識はもちろんのこと、

潜在意識やその中間にある中間意識すべての意識を指します。

 

一般の瞑想についてはこちらのサイトが非常に詳しかったので、

参考にご覧ください。

 

 

命想には危険は伴いません。

 

瞑想は、神秘的な体験を求めたり、過度に執着し過ぎしてしまうと

魔境と呼ばれる幻覚のような不思議な体験をすることがあります。

 

瞑想を「逃げ場所として使わない」ことがたいせつなのですが、

そういう危険な状態に陥らないように行うのが

瞑想方法のひとつであるBlue Riseの命想であるといえます。

 

自分の命を想って行うからこそ、そういう危険な状態に陥ることはなく、

また姿勢や呼吸に気をつけなくても楽にでき

『身体、こころ、意識」の3つのバランスが自然と整っていくのです。

 

 

 

 

身体、こころ、意識のバランスを整える命想なら、福岡市のBlue Riseへ

  • facebook
  • twitter

トップへ戻る