命想メソッド

命想メソッド詳細

人格と意識レベル


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人格と意識レベルは相通じるものがあります。

 

素晴らしいと言われる人格者は一般的にも意識のレベルが高く、

小さいことにこだわったり、細かいところを気にしたりしません。

 

そのため、誰に対しても分け隔てなく、

フラットで、スマートです。

 

ただし、本質的なところはしっかり押さえているので、

トラブルを引き起こしたり、巻き込まれたりが少なく

人間関係において、非常にスムーズにいってる人が多いのも特徴です。

 

 

枠を作る人ほど、人生生きづらいものです。

 

その枠はたいていは自ら創っている意識の枠で、

自分で目にみえない枠を創り出していることにすら、気づいてなかったりします。

 

気づいてないので、取り外しようがなく、

気づかない限りは、ずっとその枠の中で生き続けるのです。

 

意識レベルが高い人ほど、その枠がなく、

広い視野で物事をとらえます。

 

高くあがればあがるほど、見晴らしがよくなるように

全体が見え、広く見渡すことが可能になります。

 

下にいると、目の前のことだけしか見えずに

四苦八苦して、翻弄されます。

 

「あなたの人生を幸せに導く!引き起こしの法則」に書いた

「蜘蛛の糸」の話と同じような状態と同じですね。

 

 

鈍感力にも通じるかもしれません。

 

鈍感力を持つことはいいことだと思います。

 

全体が見えているからこそ、ささいなことに惑わされずに

どっしり構えていられるのです。

 

それこそ、自分のぶれない軸がある状態ですね。

本当に鈍感なのではなく、軸がぶれないから振り回されないだけです。

 

そして、そういう人こそ直感やインスピレーションに従って

生きている人が多いのです。

 

つまり、本当に鈍感なのではなくて、ただ自然なだけなのです。

 

 

 

 

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