命想メソッド

命想メソッド詳細

潜在意識の領域


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心理学という学問は1879年に始まったばかりです。

 

「心理学の過去は長いが歴史は短い」とドイツの心理学者であるエビングハウスが

言ったように、哲学者であるアリストテレスの『こころとは何か』という著述から

こころの探求が始まったにも関わらず、学問としてとらえるようになったのは、

ヴィルヘルム・ヴントが初の心理学的研究を専門の研究室を創立したことに始まります。

 

よって、心理学はもともと哲学から派生した学問であり、

アリストテレスのこころに関する探求や思想が

いまの現代心理学に及ぼした影響は非常に大きいのです。

 

アリストテレス曰く、理性には

「作用する理性(能動的理性)」と「作用される理性(受動的理性)」とがあり、

「作用する理性(能動的理性)」は本質において実現態であって、

作用を受けないもので、純粋であり、それだけが不死で永遠であると述べています。

 

つまり、「作用される理性」は身体とともに死滅するが、

「作用する理性」は身体がなくなっても、その後も永遠に生き残るというのです。

 

 

アリストテレスがいう、この「作用する理性」こそが

私は魂のことを指しているように感じます。

 

私自身、心理学をいま知識として真剣に学び始めたばかりですが、

以前からカウンセリングの際のアドバイスで、再三クライアントに言っていたことがあります。

 

魂は永遠であり、唯一無二のものであると。

身体やこころは自分のモノだが、自分自身ではないと。

そして、唯一自分であるのは、魂だけで、魂にすべてのいままでの記憶

前世も今世も、そして感情も、感情から感じた身体の痛みもすべてが記録されていて、

今世にこの身体でもって産まれてくるのだと。

 

これは、以前ブログや著書にも書いた「クラウド・アトラス」という映画のメッセージなど

他にも自ら体感していたものです。

 

もう解き明かされているのか、まだ解き明かされていないのか、

知識として心理学を学ぶにつれ、私自身が事象として感じていたことを

頭で整理しつつあります。

 

ダーウィンがなかなか「進化論」を公表しなかったように、

私自身もいま自分の中で、命想メソッドの中身のすべてを公表せずに温めているのは、

神の領域である潜在意識を扱うせいかもしれません。

 

 

潜在意識は神の領域です。

 

そのため、クライアントの自由意志がいちばんに尊重され、

クライアントの承認が必要になります。

 

クライアントの承認がとれない限りは、私はけしてセッションを行うことはありませんし、

もし承認をとらずに行うことは、クライアントの自由意志に反し、

クライアント自身を、クライアントの尊厳を無視したことになるのです。

 

もうそろそろ、それぞれの魂がずっとつかんで離さない

前世や遺伝子、先祖の因縁などから間違えてとらえている記憶、潜在意識

整理して、正しく整えてもいいのではないかと思いながらも

公にできていないのは、まだ私が知識として、どういう位置づけのものなのかを

把握できてないからかもしれません。

 

しかしながら、今後、確実に命想メソッドは必要になる、

多くの人たちが健康で平和な意識により、

さらによりよい人生を創造していくためのお役にたてると確信しているので、

いま以上に強く願って邁進していきます。

 

 

 

よりよい人生を創造する 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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