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【福岡・女性・心理カウンセリング】身体のキズ、こころのキズ


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身体のキズ、こころのキズ

キズには大きく異なるふたつのキズがあります。

 

身体のキズは目に見えてわかりますし、痛みもあります。

ところが、こころのキズは見えないので、どうキズついているかは

当の本人にしかわかりません。

 

そしてまた、当の本人でさえ、こころがキズついているかどうか

わからない場合があります。

 

それはこころの状態が目にみえない、

実際にどういう状態なのかつかむことができないからです。

 

パワハラやセクハラといったハラスメント問題は

そういう行為をしたかどうかではなく、された本人がそうとらえたかどうかで判断されます。

それと同様で、いついかなるときでもこころのキズを本人が感じたら

それはもうこころがキズついてるということです。

 

また、人によってはキズついてから、時間がたって気づく場合もあれば、

ぜんぜん気づかない場合もあります。

 

 

こころと身体はつながっています。

 

しかし、ぜんぜん気づかない場合でもこころと身体はつながっているので、

そのときにこころが感じた、受けた痛みは必ず時間を経て、

身体に違うカタチの痛みや症状として現れてきます。

 

身体の場合は、血が流れていたら、止血して治療をします。

風邪を引いたら、栄養のある食事を摂り、薬を飲み、睡眠をとって

身体をしっかり休ませるでしょう。

 

ところが、こころはそうはいかず、

またこころのキズに気づいていても、治療することも休むこともせず、

顔で笑って、こころで泣いてといった日々を送っている人もいます。

 

 

必ず身体になんらかの影響が現れてきます。

 

実際に現象として身体に現れてきたときには、

かなり重たい状態になっていることもあります。

 

キズついたときに早く処置をしておけば、大事には至らないことも

そのまま放置していると、忘れた頃にそのキズが痛みだすことがあります。

 

もちろん、そのまま忘れてしまって放置されていることもありますが、

それはけして望ましい状態ではありません。

 

必ず、そのキズが起きたときにきちんとこころの問題を

そのときの気持ちや感情を解消しておくことがたいせつです。

 

そうすれば、その後けして大事には至りません。

 

 

もやもやな思いをそのままにしないことです。

 

もやもやとしたときは、きちんと自分のこころを、

自分の気持ちや感情を感じることです。

 

もやもやな思いや気持ちをそのままにすることなく、

そのとき感じた思いや気持ちを解消しておくことです。

 

そうすれば、人生を常にいい状態に保つことができるだけでなく、

今後このような、似た問題を引き起こすことはなくなってきます。

 

きちんと解消しておくことが、未来のあなたの人生を確実に変えていきます。

 

あなたが抱えたもやもやの気持ち、思いをそのままうやむやにせず、

きちんと解消しておきましょう。

 

 

 

あなたの思いを解消する 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

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