命想メソッド

命想メソッド詳細

思いは伝わる


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よくも悪くも思いは伝わるものですね。

 

同じ言葉で伝えても、同じ行動をしても、

我欲からの思いか、純粋な思いかによって、

ぜんぜん受け取るものが違うように感じます。

 

たとえば、同じように与えても、

思いが違えば、相手に伝わるものは確実に違ってきます。

 

感じるチカラが強い人は、

その違和感を必ずなんとなくおかしいと感覚で感じます。

 

同じいいことを相手にしたとしても、

そこに少しでも我欲があれば、相手の無意識にその感覚は伝わって

何かしっくりこないというものを相手の中に残すのです。

 

そして、それは相手ばかりか、自分の中にもしっくりこない違和感を

残し続けることになります。

 

 

同じことをしても惜しいと思ってしまうのは

この微妙な思いの差なのでしょう。

 

相手にいいものを与えたつもりでも、我欲で事を成せば、

最終的にはその思いがすべてを台無しにしてしまうのです。

 

よくありがちなのが、相手によく思われたくて、

自分がいい子になって、素晴らしい非のうちどころのない受け答えをしたとしても、

相手からすると、媚びをうっているように感じたり、

ぜんぜん嬉しく感じなかったりします。

 

つまり、根底にある思いが相手によく思われたいだったり、

気に入られたいと思ってすると、

それが自然に言葉や態度、表情のはしばしに出て、

相手に違和感を生じさせることになるのです。

 

 

ちょっとでも自分の我欲が入ると、どんなにいいものやいいことでも

相手に押し付けたように感じさせます。

 

与えたのに、相手からは感謝されるばかりか、

違和感という名のモヤモヤ、フラストレーションを感じさせてしまい、

残念な結果になるのです。

 

たいせつなのは、無心で与えることです。

 

いっさいの妄念を離れたこころでいることです。

 

そうすれば、相手に伝わるモノはあなたからの本心になり、

お互い気持ちよくつながることができるでしょう。

 

 

 

本心を伝える 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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