命想メソッド

命想メソッド詳細

伝える上で重要なこと


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あなたは自分の思いや考えを

しっかり相手に伝えることができていますか?

 

自分の思いを伝えるときに気をつけたい重要なことが3つあります。

 

これにより、相手に伝わるか伝わらないかが大きく変わることになります。

しっかり思いを伝えたいなら、以下の点に気をつけることです。

 

 

1、発信する側のエネルギーを高めておく

 

 伝えるチカラは発信する側のエネルギーです。

 相手の感情を動かすには、なんといってもエネルギーがたいせつです。

 

 惹き付けるチカラがあれば、大きな声でなくても、静かにゆったりと話しても

 そのエネルギーは相手に温かく包み込むエネルギーとして伝わります。

 

 信用できる、信頼できるといったエネルギーになります。

 

 発信する側に揺るぎない本質の思いがあれば、しっかりそのエネルギーは伝わります。

 

 

2、違和感を感じさせないこと

 

 相手に伝えるときにたいせつなのは、バーバルではなく、

 ノンバーバルと言われる非言語コミュニケーションです。

 

 非言語コミュニケーションとは、

 言葉以外の表情やしぐさや声のトーン、話し方などです。

 

 そのノンバーバルに1点の違和感も感じさせないこと

 これがとってもたいせつです。

 

 非言語だからこそ、伝わるモノが大きいのです。

 

 どうしたら感じさせないで済むかというと、

 自分のこころに1点の曇りもないことが重要になります。

 

 非言語コミュニケーションが伝えるという点において、

 占める割合が言語よりも非常に大きく、約93%と言われているため、

 そこに違和感を感じると、どんなに素晴らしいことを口で言っていたとしても

 伝わるモノは別のモノ、なんとなく違うという違和感を

 確実に相手に与えることになります。

 

 

3、的確な言葉を使うこと

 

 コミュニケーションにおいて、言葉が伝わる割合は7%程度と言われますが、

 たった7%なのに、なぜ的確な言葉を使ったほうがいいかというと、

 人はおかしいと思った瞬間に思考が止まり、

 その先に思考を進めることができなくなるためです。

 

 たった7%でも 疑問に思った言葉に対して、

 言葉の意味や言ってる意味がわからない、理解できないと、

 ついそのことを反芻して考えてしまい、意識がその言葉に貼り付いて

 その先の話を聴くことができなくなるのですね。

 

 2の違和感はなんとなくのため、言葉の違和感と比べると思考が止まることが少ないですが、

 3の言葉に対して感じる違和感は、なんとなくではなく言葉として耳にしっかり残るため

 ついどうしてだろうとその言葉に囚われて考えてしまう原因になります。

 

 

テクニックではなく、本質です。

 

上記の3点を気をつけると、

自分の思いや考えを伝えることはテクニックだけでなく、

やはり本質の部分であるということがわかるでしょう。

 

確かにテクニックだけを駆使することで、人によってはだまされてしまう人もいます。

しかし、本質に気づける人は、目にはみえないエネルギーや違和感を確実に感じるものです。

 

在り方とやり方、いずれもたいせつですが、

在り方が整っていないと、どんなにやり方だけ手にいれても

本質をわかっている人には、違和感しか与えない

そのため、信用できない、信頼に値しないということになるのでしょう。

 

 

 

在り方を整える 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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