命想メソッド

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ながらができる人、できない人 NEW


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〜しながら、別のことができる人と

できない人といます。

 

人によっては、音楽を聞きながら

勉強したほうがはかどる人もいれば、

聞きながらは集中できないという人もいます。

 

通常は、〜しながらできるほうがすごいと思うかもしれません。

 

しかし、〜しながらできない人のほうが

実は、それだけひとつのことに集中できるだけの

チカラをもっています。

 

 

〜しながらできるということは

ひとつのことに没頭できるだけの

チカラに欠けているということになります。

 

つまり、気があちらこちらに削がれるのです。

 

もちろん、どちらがよくてどちらが悪いという問題ではなく、

そういう特性があるというだけにすぎません。

 

そして、それは人によって、感覚の鋭さの違いや意識の

向いている方向によって異なるのです。

 

 

たとえば、NLP 神経言語プログラミングの中に

VAKという考え方があります。

 

V ビジュアルの人は視覚を重視するため、

外見やデザインの善し悪しなどを重視します。

また、目で記憶することに優れています。

 

A 聴覚重視の人は入ってくる音に対して

敏感なため、それこそながらができない人です。

雑音があると集中できないのです。

 

K 身体感覚(触覚・味覚・嗅覚)の人は、ゆっくり身体を感じながらなため

一度に多くの情報を整理することは苦手で、

おっとりしたタイプが多いのです。

 

このように、五感でわけたとしても、

それぞれの特徴、感覚には違いがあります。

 

 

感覚は鍛えることで、できるようになったり、

逆にできなくなったりします。

 

どの感覚が優位に出るのかで異なるために

その感覚を鍛えることで、感覚のタイプは

変わることもあります。

 

そして、感覚が変わるということは

必ずそれに基づく意識も変わってきます。

 

表面上の問題だけでなく、

本質をみていくと、それぞれの良さを理解することも可能になります。

 

可能性を拡げていくためにも、

感覚を鍛え、本来のチカラを引き出していきましょう。

 

 

 

潜在的なチカラを発揮する 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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