命想メソッド

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生き方を問う


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自分がどう生きたいのか、

生き方を問うと、見えてくるものがあります。

 

人それぞれ、生き方は異なります。

 

どれがよくて、どれが悪いというものはなく、

自分がいいと思えることがいちばんです。

 

先日、専業主婦から経営者になった

ある女性経営者のお話を聴きました。

 

その際に、入社当時から、常にどうしたらできるかを

工夫しながら提案してくれたり、自ら作ってくれる、

右腕的存在がすでにいるということでした。

 

なかなかそういう人財に恵まれない会社が多いなか、

ある意味うらやましいことだと思います。

 

ではその右腕的存在がずっとそばにいて支えてくれるかどうか

わからないのではないかという疑問が生じたときに、

彼女はずっと私を支えてくれると、その女性経営者は言い切りました。

 

彼女自身がその女性経営者がすることをしたいと思っていて、

同じような考えを持った会社の募集に応募してきたそうなのです。

 

 

同じような考えだからこそ、

同じ思いでどうしたらよくなるかを考え、行動できます。

 

それこそ、理念の共有です。

 

そして、自分がしたいことができる会社だからこそ、

積極的に関わり、提案して、よりよい状態を作ろうと

動いてくれるということでした。

 

初めは、自分がしたいから、

それを体現しようとしている会社に入って

学ぼうと思ったようですが、経営の大変さを知ったときに

自分にはそこまでできない、むしろ支えていくほうが

自分の性に合っていると、いまではいろんな悩みを共有し

助けてくれているということでした。

 

 

人はいくつかのタイプに分かれます。

 

自分が立って引っ張っていくリーダータイプと

そばで支えていくNo2的サブタイプ、周りをまとめていく調整タイプもいれば、

だまってついてくるタイプなど、それぞれの質によって

タイプが異なります。

 

そして、人によっては、場面や環境によって

その役割を変えることができるでしょう。

 

自分がどう生きたいのかを、自分自身に問うことで、

願う人生、自分の生きていく道が必ずみえてきます。

 

何が向いていて、何がしたいのか、

また何が得意で、何ができるのか、

その上で、どんな人生を歩んでいくかを明確にしていけば

人生は楽しく豊かになっていくでしょう。

 

自分の使命、生きる道をしっかりと

自分自身に問うて、願う人生をよりよく創造していきましょう。

 

 

 

行きたい道を生きる 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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