命想メソッド

命想メソッド詳細

人のふりに感じる


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人のことには気づけても

自分のことにはなかなか気づけないものです。

 

人のふりみて、我がふりなおせとはよく言ったものですが、

人のことには気づけても、自分のことには気づけないからこそ、

人のふりをみることで、自分のことを顧みましょうという戒めなのでしょう。

 

 

しかし、人をみても、我がふりを見直すことができないのは、

自分はそうではないとタカをくくっているからかもしれません。

 

ないしは、自分はできているつもりかもしれません。

 

往々にして、人に文句や不満をぶつける人ほど

自分は充分にできているつもりで、

人のアラばかりが気になります。

 

 

そういう人ほど、感謝が足りない人が多いようです。

 

感謝が足りないから、きっと人のアラばかりがみえるのでしょう。

 

感謝していれば、多少アラが目についても流せるようになりますし、

いちいち細かいところに執着しなくなります。

 

アラさがしばかりして、自分のことを棚上げにすれば

けして、人生はよくはならないでしょう。

 

むしろ、ガツンといつか痛い目に会うものです。

 

痛い目に会って気づければ、そこから人生が変わっていきますが、

気づけなければ、何度も同じような痛い目に会うことでしょう。

 

 

人のアラは、実は自分のアラである場合があります。

 

人のアラが気になるということは

自分にもそれに近いものが潜んでいるからです。

 

だから、気になるのです。

 

人のアラに気づいたときは、自分のアラを見直すときかもしれません。

 

人のふりみて、我がふりなおせ。

 

自分のアラに気づかせてくれる周りの人に感謝して、

よりよい人生にしていきましょう。

 

 

 

よりよい人生を創造する 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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