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生きづらい観念はつかまないこと〜トラウマの解消


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生きている中で、

人はいろんな観念を植え付け、新たに産み出していきます。

 

前向きでよい観念であればいいのですが、

失敗したことや痛い目にあったことで

トラウマのようになり、不要な観念をつかんでしまうことがあります。

 

先日カウンセリングに来られた方もまさにそうでした。

 

学生時代に、信じていた友人から

本当は迷惑だったという言葉を聞いたことで、

それ以来、人を信じることができずに、

どこかで冷めた目でみている自分がいて、

苦しいとのことでした。

 

 

年少のころや思春期のころに

受けたこころの傷は解消しないかぎり、

延々自らを苛め苦しませます。

 

以前カウンセリングを受けた別の女性も同じように、

学生時代のトラウマがときどきフラッシュバックするかのように

よみがえるとのことでした。

 

時間が経って、忘れていたとしても

そのときのショックや衝撃はけして忘れ去られるものではありません。

 

むしろ、その方の場合は身体にしっかり症状として

現れていました。

 

風邪を引くと声を出すことができず、

仕事に支障をきたすというものでした。

 

 

身体にでてくる症状は

何かしらこころに起因しているものが多くあります。

 

身体に不具合を生じてたり、モヤモヤしたものがこころに残っていたり、

トラウマのようになってしまったり。

 

その場合は、何かしらいままで生きて経験してきた中で、

生きづらい観念をつかんでいたり、

こころに傷を負っている場合がほとんどです。

 

それらの原因をきちんとみて、

その原因を根本から手放しをかけていくと、

確実に現実が変わってきます。

 

風邪を引くと、声がでなかったという女性は

1回のカウンセリング後、風邪を引いても

声がでなくなることは一度もなくなったそうです。

 

 

人生をよりよく生きるためには、 

不要な観念はつかまないことです。 

 

もし何か不要な観念をつかんで

自分自身を生きづらくしてしまっているのなら、

ぜひその観念を取り除いて、自らの人生を輝かせていきましょう。

 

Blue Riseでは、上記のような人間関係等のトラウマの

お悩みをお持ちの女性のカウンセリングを行っています。

 

ご予約は問い合わせフォームより

お待ちしております。

 

 

 

トラウマを解消する 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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