命想メソッド

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ふたつのプロ意識


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プロには大きく二通りのタイプがあるようです。

 

ひとつは、自分のしたい、したくないに関わらず、

仕事となったら、何が何でも与えられた時間に

きちんと仕上げて、品質と納期をしっかり守るタイプです。

 

もうひとつは、自分の感性のままに

気がのると、ものすごい集中力とともに

プロジェクトを遂行するタイプです。

 

その代わり、気がのらないとぜんぜん動けないタイプで、

のったりくったり、周りからみるとわがままにうつったり、

マイペース人間と思われたりします。

  

本人からすると、自分の感覚に素直なだけで、

ときにそんな自分に腹立たしさすら感じることもあるかもしれません。

 

 

まるっきり逆のタイプのプロといったらいいでしょう。

 

前者は、どちらかというと企業向きです。

与えられたタスクをきちんと計画通りに仕上げていくタイプです。

 

そして、後者は、仕事としてやると苦しむタイプかもしれません。

 

自分が感じることができないと、動くことができず、

才能はあっても、しなければならないというような義務では

動かない、むしろ動けないタイプです。

 

与えられた仕事をこなしていくという意味では、

前者が仕事のプロであり、

後者は人のこころに訴えかけるものを生み出すプロと

いったらいいかもしれません。

 

 

前者は実益タイプで、後者は感性タイプです。

  

つまり同じプロでも、微妙に異なるのです。

 

前者はきっと協調性も高く、

もしかしたらリーダーとしての資質も備えている可能性が高いでしょう。

 

しかし、後者はマイペースで、自分の感覚を

非常にたいせつにしているのです。

 

もちろん、同じ人間であっても

異なる分野でそれぞれのプロフェッショナルを

発揮することができるかもしれません。

 

後者は実益で動くと苦しむタイプかもしれませんが、

前者はむしろ実益が得られないと苦しむタイプかもしれません。

 

自分がその分野において、

どちらのプロのタイプなのかを知ることで、

方向性もきっと変わってくることでしょう。

 

 

 

能力を最大に活かしていく 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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