命想メソッド

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素直でいること


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素直でいることは

かんたんなようで難しいものです。

 

素直というのは、素のまま、真っ直ぐでいることなのですが、

生きているうちに、大人になるにつれて、

人はよくも悪くも利口になります。

 

いろんな経験の中で、こうしたらこうなるという図式がわかるようになってきて、

そのために、どうしたら自分にとって損か得かということを考えて、

動いてしまうことがあります。

 

失敗したくないから、人から嫌われたくないからという

処世術ともいうべきものになりますが、

それをすることで、時に人はずる賢く、思ってもないことを

平気でやってのけたりするようになります。

 

 

素直に感じたままに動くことが

実は望ましいのですが、

何度か痛い目にあうとそれができなくなります。

 

ある意味素直といえば素直なのですが、

これは本来の魂からみた場合の素直ではありません。

 

自分の魂に素直に感じたままに動くことは、

その人にとっては嘘偽りのない状態なのですが、

それにより痛い目にあってしまうと、

その刷り込みが必ず記憶に残ります。

 

そうして、痛い目にあったときの記憶が刷り込まれるために

頭でセーブしてしまい、身体が違う反応をしてしまうのです。

 

あのとき痛い思いをしたという記憶が

悪い意味で素直に反応してしまうといったらいいかもしれません。

 

 

本来の素直は、自分の魂に忠実であることです。

 

自我に対して忠実ではなく、

自分の魂に忠実に生きることです。

 

おそらく、言ってる意味を理解して、

これを実行するのは、容易ではないでしょう。

 

なぜなら、自我と魂との区別が

よくわかってない人が多いからです。

 

この違いがわかって、ほんとに魂のままに素直に生きることができれば、

おそらく人生はよい方向にしか向かわなくなります。

 

我を捨てて、本来の魂が願うままに

素直に生きていきましょう。

 

 

魂のままに素直に生きる 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

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