命想メソッド

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他人軸ではなく、自分軸で生きる


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他人軸ではなく

自分軸で生きることは非常にたいせつです。

 

しかし、日本社会で生きていると、

どうしても他人軸に合わせてしまう傾向が強くなります。

 

それは、日本特有の文化が社会に根付いてしまっていることも

理由のひとつにあるかもしれません。

 

また、協調という言葉をはき違えていることで

起きてくることかもしれません。

 

もったいない文化だったり、

素直に年長者の言うこと聞きなさい文化だったり。

みんな一緒じゃないとダメ的文化だったり。

 

けして、それらは悪いことではないのですが、

他人軸で生きないと、

生きづらいとすら感じてしまう文化が根底にあるように思います。

 

 

他人軸で生きることで、生きづらさは逆に倍増します。

 

なぜかというと、自分軸であれば自分の問題として解決できますが、

他人軸で生きると、他人が主体であるために

問題の解消が難しくなります。

 

そのために、人生は生きづらいという観念を逆に持ったり、

人に合わせられない、合わせない自分は協調性がないという観念を握りしめてしまい、

ますます自分の軸を揺るがしてしまうのです。

 

他人軸で生きることは、他人を主体にして生きることだということをわかっていないと、

上記のような社会に合わせて他人軸で生きることを良しとしてしまい、

他人軸で生きるようになります。

 

 

合わせることと自分軸で生きることは違います。

 

どうでもいいことは人に合わせてもいいですし、

もしどこかの団体に所属していて、規則規律があるのなら

それらを守ることはたいせつですが、だからといって、

自分の考え、主張を曲げることとは異なります。

 

そして、自分軸で生きている人は自己主張がハッキリしているために

ときにおせっかいな人やもったいない人に当たると、

その自己主張が単なる我がままに思えることもあります。

 

そのために、出る杭は打たれるで、

痛い思いをすることもあるかもしれません。

 

しかし、自分の信条を貫いて生きることは、

けして悪いことではありません。

 

 

自分軸で生きるということは、

すべては自分の責任という覚悟が必要になります。

 

しかし、それが当然なのです。

 

しっかりと自分の主義、主張を持った上で、

自分軸で生きることです。

 

ただし、その際

自分の主義、主張を他人に押し付けないことです。

 

それが強いては、人を尊重することにつながり、

お互いの主義、主張を認めながら、お互いが共存していけるのです。

 

本来の協調とは、そういうことです。

 

けして、ただみんなに合わせるのではなく、

それぞれの主義や主張を認め合いながら、

それぞれが気持ちよく共存して生きることが

本来の協調、和して生きていくことです。

 

 

 

和して生きる 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

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