命想メソッド

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自分を正論化する人たち


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自分の言ってることが正しいとばかりに

持論を振りかざす人がいます。

 

が、よくよく話を聞いていると、

その話の内容をそのまま言ってる本人に

あなたが言ってることは自分のこと言ってませんかと

返したくなることがあります。

 

つまり、自分が言ってることに

矛盾が生じているということに気づいてなくて、

あたかも自分の意見が正しいと思い込んでいるだけにすぎません。

 

つまり、自分で自分のことを

道理のわからない人間だと言っているようなものなのです。

 

しかし、もしそのまま返したとしても、

言ってる本人はまったくその矛盾を理解できないでしょうし、

理解するだけの力量はありません。

 

 

文句を言うくらいなら、

関わらなければいいのです。

 

ところがそういう人ほど

自分をわかってほしい、認めてほしいというエネルギーが強く

非常にあるところにおいて細かいために、根にもちます。

 

執着心が強いといったらいいでしょうか。

 

そして、何かひと言文句を言わなければ

気が済まず、絡んでくるのです。

 

ひと言多いために、周りからは疎まれ、

最終的に、吐いたツバは自らに落ちてくるのです。

 

 

正論化する前に

まずは自分のいわんとすることを整理してみましょう。

 

なぜそういう気持ちになるのか、

なぜそう思うのか、その思いの部分にしっかりを目を向け

正論と思っている自分の考えの矛盾に気づくことができたら、

おそらくいままでのわかってほしい、認めてほしいという思いを手放し、

もっとフラットでいれることでしょう。

 

そして気づいたら、異様な執着心からも解放されて、

もっと楽に、おおらかに自由に、人生を謳歌することができるでしょう。

 

 

 

おおらかに自由に生きる 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

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