命想メソッド

命想メソッド詳細

外部要因に一喜一憂しないこと


IMG_5350

 

外部要因に一喜一憂しないことが

幸せへの近道です。

 

まだ自分の軸ができてなかった頃、

日本メンタルヘルス協会の衛藤先生に初めてお会いしたときに

先生が私の顔や雰囲気をみて、

下記のような言葉を書いて渡してくれました。

 

雲の上の空は晴れ

 

そう、自分は雲の中にいて、

心晴れずにどんよりしているかもしれないけれど

雲の上の空は晴れてるんだよ。上をみてごらん。

空はいつも晴れていることに気づくだけなんだよと

暗に教えてくれたのでした。

 

ところが、そう頭ではわかっていても、

心晴れないのが、その当時の私でした。

 

 

頭でわかっているつもりと

現実にできるでは大きな違いがあります。

 

ほとんどの不幸せな人たち、言い換えると、

不満や不平や愚痴ばかり言ってる人たちは

外部要因に一喜一憂しては、人生を憂いているだけです。

 

では、外部要因とは何かというと、

いちばんわかりやすいのは天気でしょう。

 

天気が悪く、雨だったりすると、

外に出るのが億劫になってしまう人っているのではないでしょうか。

 

また、お天気病や気圧病とかいうネーミングがついているようですが、

雨になると、偏頭痛がしたり、具合が悪くなったりというのも

外部要因に大きく左右されてしまっている例のひとつです。

 

そして、もうひとつ大きな外部要因は、やはり人間関係でしょう。

 

 

外部要因に左右される人生を

これからも続けていきたいですか?

 

おそらく、続けたいという人はいないでしょう。

 

であれば、外部要因に翻弄されないこと、

また外部要因に一喜一憂して、

自分の心や身体の調子を狂わせてしまうようなことをしないことです。

 

それには、天気や人間関係含めて

ありとあらゆるあなたの外で起きている外部要因に

振り回されないことです。

 

 

外部で起きていることに対して、

不快に感じないことです。

 

嫌とか怖いとか不快に感じると、それは必ず

自分の身体に不快感として現れます。

 

外部要因に振り回されないためには、

良い、悪いの二元でとらえず、不快に感じないことです。

 

俯瞰してみれるようになること、

これが非常にたいせつです。

 

そうすれば、身体に不調をきたすことはなくなっていきます。

 

とはいえ、潜在意識が無意識に感じてしまう場合は

どんなに頭で、心でそう思わないようにしたとしても

身体に異常をきたすでしょう。

 

そのためにも、潜在意識から整えて、

外部要因に一喜一憂せずに、人生を楽しくおおらかに生きていきましょう。

 

 

 

外部要因に振り回されない 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

  • facebook
  • twitter

トップへ戻る