命想メソッド

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同じ思いでも現象化する現実が違う理由


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どこから思いが発せられるかによって、

現象化するものは違ってきます。

 

たとえば、幸せになりたいという思いがあったとします。

 

その思いは同じであったとしても

その思いが発せられたところがどこからなのかで

表に現れてくるものが全然違ってきます。

 

つまり、その思いが、自我から発せられたのか、

それとも真我から発せられたのかで、全然違ってくるのです。

 

 

自我というのは、

やはりどうしても自分の利が優先します。

 

そして、そこには他者犠牲だったり、

周りの人の成長はほぼみられなかったりします。

 

自分のしたいようにして、

周りを全然顧みず、周りを振り回し、

自分がよかれと思ったことをただひたすらにやり続ける、

そのエネルギーは非常に高く、だからこそ、

周りが巻き込まれていくのです。

 

しかし、このときの優先は他者ではなく自分であり、

すべては自分都合で動きます。

 

そこには、他者に対する思いはほとんどなく、

もしあったとしても、それは本当の意味での他者思いではなく、

独りよがりの思いであることが多いのです。

 

 

真我の場合は

社会性や利他の精神が優先します。

 

利他だからといって、けして自分が犠牲になったり、

自分を後回しになったりするのではなく、

周りの人とともに成長しあえることを悦びに感じて生きています。

 

他者が幸せになることイコール、それが自分の悦びのため

他者を優先したとしても、けして自分をおざなりにしているわけではないのです。

 

自分の悦びと他者の幸せがイコールであるだけなのです。

 

自分だけが幸せになるのではなく、

周りの人とともに成長して、幸せでありたいと願う方向性が

利他の精神です。

 

 

そのため、自我と真我では同じ幸せになりたいであったとしても

その意識のレベルは雲泥の差であると言ったらいいでしょう。

 

幸せになりたいという思いは同じであっても、

意識のレベルの違いで、その幸せ感度が大きく違ってきます。

 

自我から発せられるものなのか、

それとも真我から発せられるのか、その違いだけなのですが、それは

まったくもって大きな違いなのです。

 

自分ひとりだけで幸せになったとしても

寂しいものです。

 

分かち合える仲間や周りの人がいてこそ、

その幸せは大きな輪になって、さらに膨らんでいくのです。

 

真我、魂からの幸せを目指して、

より良い人生を創造していきましょう。

 

 

 

幸せな人生を創造する 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

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