命想メソッド

命想メソッド詳細

動けないときは動かない


FBF5FFE0-B201-40FF-BAF9-7109F9CA495C

 

動けないときは、動かないことです。

 

動物は動こうとしても

動けないときは当然ながら動きません。

 

この動物的本能というのは、

いまが時期、タイミングではないということが

なんとなく感覚でわかっているということです。

 

どんなにお腹が空いて飢えていたとしても

どんなに寒くて凍えそうだったとしても

エネルギーを内に蓄えて、じっとその時がくるのを待ちます。

 

ただし、動けないからといって

けしてさぼっている訳ではなくて、

ただ時の運を待っているだけなのです。

 

 

たとえば、お天気や気候が悪いのに

わざわざ出かけていくことで、

災難に見舞われることがあるかもしれません。

 

動けないということは

何かしら動けない状況があるということです。

 

もちろんそれは、上記のように外部的要因かもしれないし

もしかしたら、自分の何かが整っていないという

内部的要因かもしれません。

 

どちらであったとしても、

動けないことには変わりないのです。

 

そして、このときにたいせつなのは

けして周りを気にしないということです。

 

 

周りがどうであっても焦ることはありません。

 

自分よりも先に動いていて、

遅れをとっていると感じるかもしれません。

 

しかし、焦ることはないのです。

 

すべてはあなたにちょうどいいのです。

 

あなたの世界は

いまのあなたが創り出している世界だからです。

 

そのため、あなたにちょうどいいことしか起きないのです。

 

それがよくても悪くても、ちょうどいいことしか起こりません。

腹をくくって、覚悟して、

あなた自身が創り出す世界を楽しんでいきましょう。

 

 

 

人生を謳歌する 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

  • facebook
  • twitter

トップへ戻る