命想メソッド

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伝わらないこと


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言葉や態度で伝えることが

すべてではありません。

 

先日、「マレフィセント2」を観て感じたことは、

人は表面的なことを非常に重要視するということでした。

 

表面的なことにとらわれて、

目でみたことを信じ、声を大にして言ったり

言葉巧みな人の言葉を信じ、

本質をみずに思い込んでしまうことが多々あるように感じたのです。

 

そして、言葉少ない人やうまく自分の思いを伝えられない人のことを

言葉がないだけで誤解してしまうことも多いように思ったのでした。

 

伝えられない、伝わらないのがもどかしくて

どうしようもなくても、それをどうしたらいいのかすら

わからない状態では、口をつぐんでしまうことしかできないことがあります。

 

 

また、複雑なこころの状態を言葉にすることは

非常に難しいことがあります。

 

言葉にしたとしても

どこかしら陳腐にしか聞こえないこともあります。

 

特に、責められて、そう思い込んでしまっている人たちに対して

何を言ってもムリだと思えば、

反論すらも意味がないことのように思えてしまって

何も言えなくなるでしょう。

 

そして、このような場合 大抵は誤解されたまま

悪者扱いされてしまったりするのです。

 

 

自分のこころの状態をどう伝えたらいいか、

どう言葉にしたらいいか

うまく表現できないことがあります。

 

なせかというと、こころは非常に複雑な上に

人それぞれ感じ方、とらえ方が違うからです。

 

その上、伝えることと伝わることは

相手のとらえ方次第で大きく変わります。

 

すべての人が真実を見抜くことができるかというと

否です。

 

むしろ、気づけない人のほうが大半なのです。

 

ではどうしたらいいのでしょうか。

 

 

自分の中の真実を貫くことしかありません。

 

周りがどう思うとも

また、どのような反応をしようとも

自分の中にこれというぶれない思いがあれば、

いつしか、それが岩をも通すほどの信念となり、

状況は変わってきます。

 

そのためには、何があっても自暴自棄にならずに

自分の信念を貫いていくしかないのです。

 

自分に素直になって、自分が信じる道を前に進んでいく

そうすれば、必ず輝く未来を手にすることができるでしょう。

 

 

 

自分の信念を貫く 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

 

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