命想メソッド

命想メソッド詳細

根底にある思いで与えるものが変わる


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何かを誰かに対して行うときに、自分に必ず問うて欲しい質問があります。

それは、誰のためにするのか?自分のため?人のため? 

どちらであるかということです。

 

先日、卒乳をされるとフェイスブックでつぶやいていたお母さんがいました。

無理にしないほうがいいなと思いながらも、コメントせずに様子をみていたら、

その後、こんなふうに卒乳の報告がフェイスブックにあがってきました。

 

卒乳すると決めた日の夜に、オッパイに怖い顔を書いて
子供が自ら卒業するように仕組んだらしいのですが。。。

 

お子さんが自ら卒業、バイバイを言わない、

オッパイに書いた顔を怖いとは言うけど、

まだオッパイを欲しがるお子さんをみて
ふと誰のための卒乳?と疑問が起きたそうです。

 

そして、お子さんの姿から

自分がしてたのは卒乳ではなくて、
自分が早く楽になりたい断乳だったことに気づかれ
お子さんが自然に卒乳されるのを待つことにしたそうです。

 

この流れをみて、

本当にこのお母さんは素晴らしい気づきと選択をされたなぁと

つくづく思った次第でした。

 

このお母さんのように相手にしてることが

実はほとんど自分のためだったり、
または、何か正当化して相手のためにしてると言い張ったりするんですが、
相手が自らしたいと思わない限り、絶対に続かないし、
人から無理やりされたことは必ずこころにイヤな思いとなって

キズを残すのですね。

 

みなさんにも大なり小なりこのような人から無理やりされたことで

イヤな思いをした経験があるのではないでしょうか。

 

いちばんいいのは、

このお母さんのように、

自ら気づける自分になることなんです。

 

自分に問いかけ、気づけるようになると
人生 人に間違えて何かを押しつけたり
無理やり人に強いることがなくなり
因果応報の渦に人を巻き込んだり、

自分が巻き込まれたりということがなくなります。

 

特に、小さいお子さんがいらっしゃるお母さんは
ついついお子さんを自分の我でどうにかしようとしてしまうことが多いのですが、

どんなに小さくても、その子にも自由意思があります。

 

そこにちょっと気づいて、お子さんの自由意思を尊重できるようになると、

お子さんはもちろんのこと、ご主人や周りの人にも必ずいい影響を与えます。

家庭や社会が平和に穏やかになるのですね。

 

そうなりたいのになれない、したいけどできない方は
どうぞご相談くださいね。

 

お母さんの笑顔がお子さんの幸せに

また女性の笑顔が社会の穏やかさに
強いては、日本の未来の平和につながります。

 

 

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