命想メソッド

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立場が変わるとOKなこと


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たぶんお医者さんや博士のような

社会的に権威のある方がしていたら、OKなことでも

立場の違う若者や一般人がしていたら、ダメということが

この世では、特に日本社会ではあるような気がします。

 

そして、子供のころにそういう理不尽だったり、

納得いかないことが積み重なっていくと、どういう対応をしたらいいのか

だんだんわからなくなったり、人の顔色をみて行動するような

自分の軸がない人になっていったりするのですね。

 

ある人が最近の若者はと嘆いていました。

 

椅子に座ったまま移動する。
人の対応を座ったままする。
離席するときに机上をかたずけない。

 

確かに状況だけみると、社会人としてのマナーがなってないってことなのでしょうが、

なぜそんなに怒り飛ばすほどに腹をたてる必要があるのだろうかと

逆に私は疑問に感じるのです。

 

というのも、これが医者や博士のような世間的に権威のある人がしていたら

きっと目くじらたてないどころか、

怒りの感情すらも出てこない人が多いのではと思うからです。

もちろん、誰かれ関係なく、腹をたてる方もいるでしょう。

 

しかし、往々にして、ありがちなのは

自分より目下の者がするというところに

腹をたてる方が多いように感じるのです。

むしろ、目上とか目下とかという判断で

相手を軽んじてることのほうが私は問題だと思うのです。

 

時と場合によって、臨機応変な対応ができるようになると、

きっと間違えたことにはならないと思うのですが、

ただ行為だけを叱っても、腑に落として行動できるようには

なかなかならないのではないかとそう思うのでした。

 

命想メソッドでは、基本的に宇宙の法則的な軸に

あなたの潜在意識を合わせていきます。

 

そのため、気づいたら、いままでどんなに頭で理解していたとしても

行動できなかったことが自然に行動できるようになったりします。

 

頭では理解していても、行動できないというお悩みの方はぜひ

命想メソッドのカウンセリングを受けてみてくださいね。

あなたの悩みが意外と簡単に解結するかもです。

 

なお、カウンセリングやご相談のご予約は

こちらから簡単に行っていただけます。

 

 

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