命想メソッド

健康詳細

覆水盆に返らず 手術を選択する前に


IMG_9467

 

覆水盆に返らずと同じで

1度やってしまったら、取り返しがつかない

2度と同じように戻れないことってありますね。

 

たとえば、病気をすると医者に言われるがままに

悪い箇所を簡単に取り除く手術を選択される方が

たくさんいらっしゃいますが、取り除くのが当たり前の風潮になっていて

取り除くしかないと思ってしまってたり、

取り除かないと治らないと思ってしまっているからだと思います。

 

もちろん、手術で取り除くほうがいい場合もあります。

特に急性の場合やケガなどは外科的に手を施す必要性がある場合もあります。

 

ただ、1度身体にメスを入れて取り除いてしまったら

2度と取り除いたものは元に戻すことはできません。

 

たとえば、盲腸や胆嚢など、あまり必要ないと思われていた臓器ですら

盲腸炎や胆石などができて取り除くことで、身体の中で作り出してた物質や

溜めるための貯蔵庫がなくなって、身体がさらに疲れやすく

バランスを崩すこともあるのです。

 

実際に身近なところで、胆石ができたことで胆嚢摘出したり、

子宮筋腫により、子宮を全摘したことで、

いずれの方もホルモンのバランスが崩れ

かなり苦しい思いをした後、体質が変わって太ってしまった方々もいます。

 

また、身体にメスを入れることで、

身体を包んでいる見えない気のエネルギーも壊れます。

 

病気になっても安易に取り除くだけの外科的手術をすぐに選択するのではなく、

再度自分の生き方、在り方を見つめ直すいい機会をいただいたとして、

自分の身体をたいせつに、いつくしんでいきましょう。

 

体質改善、意識改善したい方はどうぞこちらからご相談ください。

 

 

 

  • facebook
  • twitter

トップへ戻る