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目先の問題だけに目を向けないこと


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目先の小さな問題をつついて、

そこだけをみないことです。

 

根本の問題を解消しないかぎりは

問題はカタがつくばかりか、

逆にどんどん複雑に大きくなっていきます。

 

どうしても目の前に問題が生じると

その目の前の問題を解消しようとして、

解決策を出しますが、結局は問題は解消されるどころか、

別の問題を生じさせたり、さらに悪化していったりします。

 

目の前の問題をつつくのではなく、

その根本の問題、なぜそういうことが起きるのかを

きちんとみると、問題をつつくことなく

根本から問題はなくなります。

 

 

ミスをなくすために、

チェック機能をつけたりしてはいないでしょうか。

 

しかし、チェック機能をつけることで、

生産性は確実にダウンします。

 

なぜかというと、チェックに人員や時間をとられるからです。

 

そして、場合によっては

作業が煩雑になったり、複雑になったりして、

さらにミスが発生する原因を生み出します。

 

ミスをするということは、

何かミスをしてしまう根本の問題があるはずです。

 

 

根本の原因をきちんとみて、

解決策を練ることです。

 

たとえば、スタッフがきちんと仕事の流れを把握してない、

つまり把握させるような仕組みができていない、

または、スタッフのやる気を削ぐようなことを平気でやっている、

スタッフを育成せずに、勤怠ばかりチェックしているというようなことです。

 

これでは、スタッフは自分の仕事にやりがいを持つこともできず、

仕事を苦痛としか感じず、ミスが減ることはないでしょう。

 

スタッフが生き生きと仕事ができる環境や仕組みつくりができれば、

小さな問題をつつくことなく、根本から問題は解消していきます。

 

目先の問題はつつかずに、

根本的な働き方改革を行うことで、

確実に問題は解消され、解消されるばかりか

スタッフのやる気ややりがい、そして、育成もできてきます。

 

そして、ここで働きたいと思う次なるスタッフが

門戸をたたいてくれることでしょう。

 

 

 

問題を解消する 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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