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【福岡・中小企業向け】採用前の不適正検査で優秀候補をはずなさい


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最近は、採用前に事前に適正検査や不適正検査というものを
行う中小企業も増えてきました。

 

これは、企業や組織に合わないタイプの人間をとらない

精神的に弱い、躁鬱タイプの人間をとらない、

雇ってから大変な目に遭わないための事前の足切りのようなものですが、

いまの時代に合ってないような気がします。

 

ひと昔まえは、採用難とはいえ、

募集をすれば人がやってくる時代でした。

 

ところが、最近は少子化の影響もあってさらに採用が難しい時代になってきています。

 

募集しても人がこないという問題を抱えている

中小企業は多いことでしょう。

 

 

慢性的な人材難に対して、どう対策していきますか。

 

不適正検査で足切りするという強気の姿勢に出れるのは

募集したら人が集まり、選別できる人気企業です。

 

また、多くの人が集うために、

協調性を必要とせざるを得ない大企業です。

 

この検査を行うことで、

もしかしたら逆に優秀な人財を見逃してしまってるかもしれません。

 

また、選り好みをすることで、

拍車をかけて採用難を生み出してしまっているかもしれません。

 

 

不適正検査にひっかかるようなタイプの人は
企業にとっては確かに扱いにくいタイプの人間でしょう。

 

右向け右といっても、

右を向かない可能性が高いからです。

 

しかし、そこを逆手にとって、

雇用に対して見直していくと、突破口がひらけてきそうです。

 

組織に合うということは、

右向け右の人材であり、大企業には向くかもしれませんが、
中小企業には向かないかもしれません。

 

それよりも、

たった1度の不適正検査にひっかかったからといって、>
気概ある人財を逃さないように、経営者自身が見る目を養うことです。

 

 

見る目同様、個を生かすことを
真剣に考えていきましょう。

 

いままでの常識の枠にはまらない経営ができるのは

小回りの効く中小企業です。

 

採用する前からレッテルを貼らずに、

自社の理念に共感し、ともに成長できる人財になる可能性を
しっかりみていきましょう。

 

 

人財を生かしていく 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

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