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【福岡・企業向け】常に5W1Hを活用する


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仕事はもちろん、あらゆる場面で5W1Hを活用していますか?

 

5W1Hとは、言わずもがな

When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、What(何を)、Why(なぜ)

How(どのように) ですが、

これが何事においても非常に重要です。

 

何かをする際、

人は必ずこの5W1Hのポイントで無意識に動いているからです。

 

たとえば、同じことを指示された際、

その指示された内容よりも、この5W1Hのポイントにそって

動いているからです。

 

 

指示された内容よりも、

無意識のうちに私たちは5W1Hを重要視しています。

 

「明日はいつもより1時間早く集合するように。」と言われたとします。

 

この内容を 誰が、いつ、どこで、なぜ、何の目的で、どのように伝えたかで、

受け取る側の印象がぜんぜん違ってきます。

 

たとえば、この同じ内容を以下の2人から言われた際に

どう受け取るでしょうか?

 

いつも自分の機嫌で仕事をする時間にルーズな上司、

みんなから尊敬され、一目置かれている上司

同じ内容を言ったとしても、受け取る側の対応は違ってくるのは

なんとなく予想がつくのではないでしょうか。

 

いつも自分の機嫌で仕事をする時間にルーズな上司から言われるよりも

みんなから尊敬され、一目置かれている上司から言われたほうが

すんなり受け取れるのではないでしょうか。

 

 

言うタイミングや言う場所、また理由や目的、伝え方によっても

受け取り方が違ってきます。

 

同様に言えるのは、受け手が同じでも、

ぜんぜん受け取り方が違ってくるということが起きてきます。

 

効果的に伝えたいなら、5W1Hを有効に活用することです。

それによって、よりよいコミュニケーションがはかれるようになります。

 

そして、伝える際にも、同じように5W1Hを活用した内容で伝えることで

より受け手に伝わりやすくなります。

 

無意識に、人は5W1Hで受け取っているため、

発信する際も、意識的に5W1Hを活用することで、

より円滑な人間関係を築いていけることでしょう。

 

 

 

よりよい人間関係を構築する 潜在意識専門のカウンセリングならBue Rise

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