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標準化がたいせつ


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いいお店なのに、いい商品なのに、

なぜか流行らず廃れていく、もったいないと感じることはありませんか?

 

いいお店なのに、いい商品なのに

なぜ流行らないのか、疑問に思うことがあるでしょう。

 

どんなにずばすけたいい商品でも

それを一般的に流通させていくためには、

標準化することがたいせつになります。

 

美味しい料理を出すのに、なぜか流行らない、なぜか売れずに

気づいたらいいお店だったのに、なくなってしまっていて

非常に残念に思うこともあります。

 

これは、一般向けに広く流通させていくのか、

それとも際立って飛び抜けてある一定層だけを狙っていくのかによっても

異なりますが、このバランスがうまくとれていないと、

うまく資金を回せずに、短期間でお店を終わらせるということになったりします。

 

 

お店を私物化するのか、公的化するのかによっても変わってきます。

 

ある特定の常連さんが集うお店というのは、基本的に廃れていきます。

なぜかというと、常連さんが入れ替わらないからです。

 

もちろん、常連さんが多くて入れ替わり立ち代わりやってきて

回転が早いのであれば、問題はありませんが、

いつも同じ顔ぶれの常連さんがたむろしていては、

常連同士はよくても、一見さんは入りにくいものです。

 

それこそ、一見、1回だけの来店で終わってしまうことでしょう。

 

一般化、標準化するということは、

誰もに受け入れられるということです。

 

そのため、完璧を目指すのではなく、平均よりもちょっといいな

なんとなくいいなと思う、当たり前のサービスを常にキープすること

非常に重要になります。

 

 

では、当たり前のサービスとは何でしょうか?

 

接客でいえば、笑顔、挨拶、機敏な動き、そしてちょっとした心遣いです。

 

笑顔、挨拶、機敏な動きは当たり前ですが、

そこにちょっとした心遣いがあると、それだけでグッとこころ掴まれます。

 

ただし、ちょっとした心遣いは、すべてのお店で同じでなくてもよくて、

そこに、それぞれのお店の個性を出すといいのです。

 

ちょっとした心遣いというのは、

お客様にきちんとこころを向けていますというメッセージです。

 

それがあるからこそ、

居心地がいいからまた来たい、また来ようになるのです。

 

 

 

基本をたいせつに 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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