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チームプレーと生産性


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チームプレーをうまくするために必要なことがあります。

 

それは、ひとりのチカラには限界があることを知ることです。

 

何でも自分でできるからと、自分ばかりがすべて背負ってやっていると

いざというときに、誰も手伝ってくれないばかりか、

それぞれがバラバラの動きをして、頭数は揃っているのに、

生産性が上がらないということが起きてきます。

 

また、人によっては得意・不得意があります。

 

基本、すべての流れを理解して、できることは素晴らしいことですし、

同じチームであれば、そのチームの仕事の流れをすべて把握しておくことは必要ですが、

人によっては、得手不得手があるため、そこを考慮して

忙しいときは、得意分野を担当してもらうというように役割分担をすると、

得意なことは人よりもうまくできたり早くできたりするため、生産性がアップします。

 

また、場合によっては、モノや機械、それこそAIに頼ることもあるでしょう。

 

 

ひとりでできることは限られるから、

人のチカラを借りることが必要不可欠です。

 

そして、その際に偏ったモノの見方や考え方をしないことです。

 

たとえば、同じチームの中で、ある程度担当を分けたとしても、

臨機応変に状況をみて、相手を手伝うことや、

全体を把握して指示・命令・決断ができる司令塔の役割を担うリーダーがいること、

また、それぞれが確実に任務を遂行すること、

これらがピタっと揃ったときに、最高の流れで仕事ができ、

それぞれが活きて輝き、ひとつのことを成し遂げます。

 

それこそ、チームプレーがスムーズにうまくいくのです。

 

 

お互いの信頼関係やフォローもたいせつです。

 

指示・命令・決断ができるリーダーがいるからといって、

リーダーにばかり任せているのではなく、自主的にフォローしあう体制、

また、お互いがお互いを信頼して、任せて動くことが必要になります。

 

それぞれがお互いの仕事に対し責任を持って、キビキビと働くことで、

よりスムーズに仕事が流れ、チームワークがとれるばかりか、

生産性がアップしていくのです。

 

ひとりのチカラには限界があるからこそ、

お互いを信頼し、お互いが仕事を任せあい、お互いの仕事に対して

責任を持って動いていくことで、最高のチームプレーができ、

生産性があがり、仕事は最高に楽しいものへとなっていくことでしょう。

 

 

最高のチームプレーで仕事ができたときの醍醐味は

ひとりで仕事ができた達成感以上に喜びも大きくなります。

 

その大きな喜びがさらに生産性をアップし、

お互いの信頼関係、コミュニケーションをより潤滑にしていくのです。

 

楽しく仕事をするためにも、

まずは自分から意識を変えて、それぞれの良さを引き出していきましょう。

 

 

 

最高のチームプレーと生産性をのばす 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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