企業向け

企業向け詳細

続かないのではなく、続けない


32191979_1733741866712695_4446535648198787072_n

 

かんたんなことすら続けられない人がいます。

 

むしろ、かんたんだからこそ、続かないというほうが

正解かもしれません。

 

たとえば、誰でも新しいことに挑戦して、慣れるまでの期間は大変です。

 

仕事でいえば、経験したことがなかったり、また経験したことがあっても

それぞれの会社で運用や方法が異なるからです。

 

それらを覚えて、できるようになるには、

それなりの時間を有するものです。

 

もちろん、物覚えのいい人や感覚のいい人は

すぐにできるようになるでしょう。

 

しかし、たいていの人は慣れるまでに時間がかかります。

 

 

なかなか続かないと

頭を抱えている採用担当者や経営者は多いでしょう。

 

それは、慣れるまでの期間、乗り越えることができない人が非常に多いからです。

そして、続かないのではなく、続けない人が多いのです。

 

続かないと続けない、

同じように思うかもしれませんが、違います。

 

続かないのではなくて、

その前にあきらめて、自分の意思で続けようとしないだけです。

 

なぜこのようなことが起きるのかというと、

そこに続けるだけの意味や意義を感じることができないからです。

 

 

仕事において、存在意義を感じれるかどうかは大きな問題です。

 

どんな仕事でも、そこに自分が存在する意義を感じられるかどうか

それによって、続けることができるかどうかが決まります。

 

その会社にとって必要とされている、

その会社で仕事をすることで成長できる、

または、自分の人生において、挑戦したい仕事であるなど、

仕事をする上で、たいせつにするものがあるかどうかで、

仕事に対する姿勢や仕事の質は変わってきます。

 

そのためにも、魅力ある会社であることです。

 

たとえば、その会社にとって必要とされている=人をたいせつにする、尊重してくれる

その会社で仕事をすることで成長できる=生き生きと働いている先輩や上司がいる

自分の人生において、挑戦したい仕事である=自己実現ができる

もちろんこれ以外にも、会社に魅力があると、

その魅力が吸引力となり、辞めるという選択すら頭に浮かばないのです。

 

 

魅力ある会社になるためには、

まずは会社の存在意義、理念をしっかり見直すこと、

何のために存在するのかをはっきりさせましょう。

 

そして、続かないと嘆いている人は

自分は何がしたいのか、どう生きたいのか、

自分のこの世での存在意義をしっかりみつけて生きましょう。

 

 

 

願う人生を謳歌する 潜在意識専門のカウンせリングならBlue Rise

  • facebook
  • twitter

トップへ戻る