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健康経営を考える


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最近、健康経営という言葉をよく耳にします。

 

たぶん、一昔前にこの言葉を聞いたら、

きっと経営の財務状況が良好である企業

思い描いたのではないかと思います。

 

ところが、ここ最近聞く健康経営は、

その意味が少し異なってきているように感じます。

 

または、たまたまいままで聞いたことがなかった、

そういう企業に出逢ったことがなかっただけなのかもしれません。

 

しかし、時代の流れから確実に今後は

健康経営という概念が変わっていくように感じます。

 

 

健康経営とは、経営者を含め、その企業で働いている人たちが

心身ともに健康であるということです。

 

働く人、人材が健康であってこそ、

その業を長く続けていくことができます。

 

働く人が病気がちだったり、

疲れてギスギスしていたりすると、

けして、企業の内情はよくなることはないでしょう。

 

働く人が病気がちということは、

疲れやストレスが溜まっていたり、

こころに何かしら抱えていたりするものです。

 

そうすると、必ず仕事に支障が出てきて、

仕事の効率が悪くなったり、仕事の質が低下します。

 

そのため、そこで働く人が健康で

そして、働く人の健康が第一という考えのもとに経営をしているところが

真の健康経営ではないかと思うのです。

 

 

残業せず、休みをしっかりとって、

プライベートを充実させることは健康経営において、非常に重要です。

 

時間内に仕事を終わらせることは、仕事の質や効率を高め、

休みをしっかりとって、リフレッシュすることで、

仕事に対する集中力ややる気を倍増させます。

 

何より、人生をこころから楽しむことができます。

 

せっかく稼いだとしても、それを使う時間やゆとり、

機会がなければ、人生むなしいだけでしょう。

 

むなしいと感じれば、必ずそれは身体やこころを病む原因を作ります。

 

そのためにも、しっかり休んで、しっかり働く

充電してから働くサイクルで、健康な人生を送っていきましょう。

 

 

 

健康経営を実現する 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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