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仕事において必要不可欠なもの


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仕事を行うにおいて

理念は必要不可欠です。

 

個人であれ、会社であれ、

どういう思いでやっているかが

明確でないと、すべてがブレてきます。

 

これだけは譲れないという理念があれば、

何か不測の事態が起きたときでも

その基本に立ち返って、対応することができます。

 

そして、その理念は、その仕事に携わる人すべてが認識し

その基本に従って、対応できることが重要です。

 

しかし、仕事に携わるすべての人が

理念を理解して動けているかというと、それは難しいものです。

 

 

では、どうしたらいいのでしょうか。

 

もし個人でしているのなら、

常に初心にかえり、思い強くすることです。

 

なぜこれをしているのか、

なぜこれをしようと思ったのか、

そこを忘れては、けしてうまくいかないでしょう。

 

仕事をする中で、迷いが出てくることもあります。

そんなときにきちんと立ち返ることができるのが理念です。

 

 

会社が大きくなればなるほど、

今度は浸透という問題が起きてくるでしょう。

 

個人であれば、自分ひとりの問題で

浸透させる必要はないかもしれません。

 

しかし、会社が大きくなってくると、

社員が増えるために、浸透は必要となるでしょう。

 

ところが、入社まもない新入社員や中途社員に

会社の思い、理念をきちんと伝えたとしても、

すぐに理解して動けるかというとそうではないでしょう。

 

そのために、企業風土を作ることが

重要になってきます。

 

経営者の思いを伝える分身を

きちんと育てているかが非常に重要なのです。

 

 

エネルギーはすべて上から下に流れます。

 

経営者が自分の思いを分身である部下(リーダー)に伝え、

リーダーが社員に伝え、社員が新しく入ってきた社員へと伝える

流れができていれば、自ずとうまく廻っていくようになります。

 

社員ひとりひとりに対応できる人数であれば、

経営者が直接思いを伝えることもありでしょうが、

大きくなっていくと、物理的に難しくなります。

 

そのときに、上から下にきちんと伝える仕組み

OJTが整っていれば、仕事をするなかで、

理念は自ずと浸透していくものです。

 

そうすれば、きっと思いを引き継いでくれる後継者も

自然と育ってくるでしょう。

 

 

 

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