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【企業向け・人財育成】指示待ち人間にならないために 意味を知ること NEW


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言われたとおりに、また決められたとおりに

すればいいというものではありません。

 

その言わんとするところの意味を知れば、

言われたとおりにしなくてもいいこと、いいときがあります。

 

言われたとおりにしなくてもいいというのは

その奥するところの意味がわかっていれば、

その言葉が本来意味するとおりに動くことが自ずと出来るからです。

 

言われたとおりにしても、もしかすると

そのときはよくても、次はダメということも起きてきます。

 

 

そのときの状況によって、対応が変わることがあります。

 

たとえば、晴れの日と雨の日では

対応が違う場合があるでしょう。

 

また、相手によって望むものが違うと

同じような対応ができないかもしれません。

 

同じような対応をしているのに、

一方では喜ばれ、一方では不満に思われるということも

起きてくることでしょう。

 

上司や取引先の言われたとおりにしか動けないと

その場に適応した対応ができないということになりかねないでしょう。

 

 

企業ではこれを理念といったり、行動指針といったり

クレドといったりします。

 

つまり、これらの理念、行動指針、クレドが明確にあり、

それを会社のメンバー全員が同じように共有しているかどうかが

非常にたいせつになります。

 

これが明確に会社全体に浸透していないと、

上司や取引先が言った言葉だけをとらえて動き

誤った対応になりかねないときが出てきます。

 

また、言われたとおりに行動しているつもりでも

うまく対応できないのは、

きちんと理念、行動指針、クレドが理解できてないからです。

 

 

指示待ち人間と言われる人たちは

あまりにも型にハマって生きています。

 

本来の意味さえきちんと理解できていれば、

そこにこだわらなくてもいいことはいっぱいあります。

 

しなければならない、べきである論で生きている人たちは

上記の本来の意味を解すことができず、

臨機応変に対応することができません。

 

指示待ち人間にならないためにも、きちんと意味を知ること

その上で臨機応変に対応していけるようになりましょう。

 

また、指示待ち人間を創らないためにも

きちんと理念を理解し、浸透して、

会社のメンバーを巻き込んでいきましょう。 

 

 

 

本来の意味を知る 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

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